macOS SierraおよびiOS 10に搭載されるSafari 10では「リーダー」機能が改善され、Mediumなどでも利用可能に。

スポンサーリンク

 macOS SierraおよびiOS 10に搭載されるSafari 10では「リーダー」機能が改善され、Mediumなどでも利用可能になるようです。詳細は以下から。

Safari-logo-icon

 Appleは現在開発者向けに次期macOS/iOSに搭載予定のブラウザ「Safari v10」を公開していますが、AppleでSafariの開発に携わっているRicky Mondelloさんによると、このSafari v10ではリーダー機能が改善されるそうです。

リーダー機能

 リーダー機能は数多く存在するWebサイトのデザインを排除し、全ての記事を同じ形式で読みやすく表示してくれる機能で、Safari v9では「セピア」「ダークグレー」「ナイト」の3種類のカラーテーマ、「游ゴシック」「ヒラギノ角ゴシック体」「ヒラギノ明朝体」「ヒラギノ丸ゴシック体」の4種類の日本語フォントが追加されていましたが、

「Safari」の「リーダー」で整理された記事を読む
「Safari」の「リーダー」を使用すると、Web ページの記事を 1 つのページで、読みやすい書式で、広告、ナビゲーション、またはその他の不要な項目を排除して表示できます。「リーダー」のフォント、フォントサイズ、背景色を調整できます。

Safari 9 (El Capitan): 整理された記事を読む

Safari v10ではこのリーダー機能が更に改善され、今まで対応していなかった人気のブログプラットフォーム「Medium」などもリーダー表示が可能になる様なので、Betaメンバーの方は確認してみてください。

macOS-Sierra-iOS-10-update-reader

関連記事