米Logitechが2017年に発売したプレゼンテーションアプリの操作が可能なリモートコントローラー「Spotlight」の後継モデルで、触覚フィードバックやアクションボタンを搭載しLogi Bolt USB-C接続にも対応した「Spotlight 2」を発売しています。詳細は以下から。
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スイスLogitech(日本ではLogicool)の製品を扱う米Logitechは現地時間2026年06月10日、触覚フィードバック(Haptic Feedback)やデジタルハイライト、カスタマイズ可能なアクションボタン、レーザーポインターなどを備えたワイヤレスプレゼンテーションリモコン「Spotlight 2」を新たに発売しています。

Spotlight 2は名前の通り、2017年にLogitechが発売したカーソル移動やハイライト表示、プレゼンテーションアプリの操作が可能なリモートコントローラー「Spotlight」の後継モデルで、

Logitech Spotlight 2と初代Spotlight
新たに、クリックやスライド移動の際にユーザーにフィードバックを返す触覚フィードバックに対応するほか、Logi Optins+を利用して画面の一部を明るくするデジタルハイライトに加え、ソフトウェアのインストールを必要としないClass 1のレーザーポインターも搭載。

また、接続はBluetoothに加え、ストラップ一体型のLogi Bolt USB-Cレシーバーが内蔵されており、MacやPCのUSB-Cポートに差し込むだけで素早く操作を行うことが可能で、サイドにはLogi Options+アプリでカスタマイズできるアクションボタンを搭載。

Logitech Spotlight 2の表面にはデジタルハイライトなどを行えるハイライトボタンと前/次のスライドへ移動ボタンが配置されており、Microsoft PowerPointやAppleのKeynote、Google Slides、Preziなどに対応し、バッテリーはLogi Bolt USB-Cレシーバーを抜いた場所にあるUSB-Cポートから充電するバッテリー式で、フル充電で最大3時間利用できる他、1分の充電で約3時間の利用が可能な短時間充電にも対応。

Logitech Spotlight 2の筐体は最大43%の再生プラスチックを採用し、パッケージにはSpotlight 2本体とLogi Bolt USB-Cレシーバーのみで、充電用USB-Cケーブルは別売となっており、価格は129.99ドルとなっているので、今後日本でも2万円前後で発売されると思われます。
比較
| バージョン | Spotlight 2 | Spotlight (初代) |
|---|---|---|
| 外見 | ||
| 発売年 | 2026年 | 2017年 |
| サイズ | 約125 x 30 x 13.5mm | 約131.3 x 28.1 x 12.1mm |
| 重量 | 約55g | 約49.2g |
| バッテリー駆動時間 | 約3か月 | |
| 通信距離 | 最大30m | |
| 接続方式 | Bluetooth Logi Bolt USB-C |
Bluetooth LE USB-Aレシーバー |
| レーザー | Class 1レーザー (出力0.3mW, 波長635nm) デジタルポインター |
デジタルレーザー |
| Logi Options+ | 対応 | |
| 機能 | 触覚フィードバック 呼吸ガイド カスタムアクションボタン Spotlight Magnify Annotate |
Spotlight Magnify 3ボタン |
| 価格 | 129.99ドル | 13,672円 |
| リンク | Amazon.com | Amazon.co.jp |
Logitech Spotlight 2
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