LogitechがこれまでMXシリーズのデバイスでしか利用できなかったActions Ringをより多くのマウスとキーボードで許可した「Logi Options+ v2.4」をリリースしています。詳細は以下から。
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スイスLogitech(日本ではロジクール)は現地時間2026年05月27日、MacとWindowsに対応した同社のキーボード&マウス用ユーティリティLogi Options+の最新バージョンとなる「Logi Option+ v2.4.895597」のロールアウトを開始し、同バージョンでActions Ringを利用できるデバイスをより多くのマウスやキーボードに広げたと発表しています。

アクションリングは、カスタマイズ可能なオンスクリーンオーバーレイで、アプリのアクション、キーボードショートカット、調整に素早くアクセスし、カスタマイズすることができます。以前はMXデバイスでのみ利用可能でしたが、互換性のあるすべてのLogi Options+マウスとキーボードでアクセスできるようになりました。
リリースノートより抜粋
Actions Ringは、これまでLogitechの上位モデルとなるMXシリーズのマウスやキーボードでしか利用できない機能でしたが、今回新たにLogicool Options+と互換性のある全てのマウスとキーボードでサポートされ、ErgoやSignatureシリーズなどMXシリーズのマウスより安価なマウスでも利用できるようになっています。

Signature M750で利用可能になったActions Ring
その他、Logi Options+ v2.4ではMX Creative Consoleやプラグインサービスの不具合修正が行われた他、新機能としてActions Ringのサイズが、小、中、大から選択できるようになっているので、Logitechデバイスユーザーの方はチェックしてみて下さい。

How to Use & Customize the Actions Ring
Logi Options+ v2.4.xの新着情報
- MXクリエイティブコンソール&アクションリング
- アクションリングは、カスタマイズ可能なオンスクリーンオーバーレイで、アプリのアクション、キーボードショートカット、調整に素早くアクセスし、カスタマイズすることができます。以前はMXデバイスでのみ利用可能でしたが、互換性のあるすべてのLogi Options+マウスとキーボードでアクセスできるようになりました。
- バグ修正
- LogiPluginService が実行されていない場合、Dialpad のダイヤル&ローラー設定コントロールが無効になりました。
- プラグインサービスのシャットダウン中にクラッシュすることがあった問題を修正しました。
- プラグインサービスを再起動したときに、まれにクラッシュすることがあった問題を修正しました。
- その他のバグ修正と改善。
- 新機能
- Actions Ringの表示サイズが3種類になりました:小、中(デフォルト)、大。
- 世界の人気イベントに焦点を当てた新しい「トレンド」タブで、スマートアクションテンプレートを発見してください。
- 修正点
- ウェブカメラのマイナーな改良
- インストールとアップデートの安定性の向上
- Logi Options+ – Logicool
- Logicool Signature M750 : 5,280円 → 4,509円 – Amazon.co.jp

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