Appleが古いiPhone 8やiPhone X、iPad (第5世代)/Pro向けに重要なバグを修正した「iOS/iPadOS 16.7.14」をリリースしています。詳細は以下から。
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Appleは現地時間2026年01月27日、古いiPhone 8やiPhone X、iPad (第5世代)、iPad Pro向けに「iOS/iPadOS 16.7.13 (20H365)」をリリースしましたが、現地時間02月02日付けで、新たに「iOS/iPadOS 16.7.14 (20H370)」がリリースされています。

このアップデートには重要なバグ修正が含まれ、すべてのユーザに推奨されます。
リリースノートより
Appleが01月27日にリリースした「iOS 12.5.8 (16H88)」や「iOS/iPadOS 15.8.6 (19H402)」、「iOS/iPadOS 18.7.4 (22H218)」では、Appleの証明書の有効期限が延長され、2027年01月後もiMassageやFaceTime、デバイスのアクティベーションが可能になるとされていましたが「iOS/iPadOS 16.7.13」だけは不具合修正としか記載されていませんでした。

しかし、このiOS/iPadOS 16.7.13をインストールしようとしたユーザーから、アップデートを適用しようとすると「アップデートが検証できません。 (Could not verify the iPadOS 16.7.13 update. Temporarily is unavailable. Please try again later.」というメッセージが表示され、アップデートが適用できないという報告がされ、その後AppleはiOS/iPadOS 16.7.13の提供を取り消していました。

iPadOS 16.7.13 update fails to verify
今回リリースされたiOS/iPadOS 16.7.14ではその不具合が修正されたようで、iPhone 8やX、iPad (第5世代)、iPad Proなど以下のデバイスへロールアウトされているので、これらのデバイスをお持ちの方はアップデートをチェックしてみてください。

iOS/iPadOS 16.7.14
- iPhone 8
- iPhone 8 Plus
- iPhone X
- iPad (第5世代)
- iPad Pro 9.7インチ
- iPad Pro 12.9インチ (第1世代)
- Apple security releases – Apple
- iPadOS 16.7.13 update fails to verify – Apple Community


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