Apple Creator StudioのiWorkで利用できるOpenAIベースのインテリジェンス機能の使用状況が確認可能になっています。詳細は以下から。
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Appleが2026年01月29日に公開した「Apple Creator Studio」サービスでは、Final Cut ProやLogic Pro、Pixelmator Pro、Motion、Compressor、MainStageのクリエイティブアプリと、iWork (Keynote, Pages、Numbers)におけるインテリジェンス(AI)機能とプレミアムコンテンツが1つのサブスクリプションプランで利用できるようになっていますが、このApple Creator StudioのiWorkで使えるインテリジェンス機能の使用状況が確認できるようになっています。

Apple Creator Studio版Keynoteのインテリジェンス機能
既に発表されている通り、iWorkのインテリジェンス機能はOpenAIのAI機能をベースにして、PagesやKeynoteアプリでテキストから画像生成やスライド作成を可能にしており、その使用回数は1ヶ月間の最低保証数が公開(以下)されていたものの、実際の使用状況と制限は各アプリのメニューバーから[インテリジェンス機能] → [使用状況を確認]から確認しなければならないとコメントされていましたが、01月30日時点では利用できない状況となっていました。

インテリジェンス機能の最低保証枚数
- 画像生成は50枚
- プレゼンテーション生成は50件 (1件あたり約8〜10枚のスライドを含む)
- 700枚分のスライドに対するプレゼンテーションノートの生成
これに対し、2026年02月01日時点で再び確認したところ、iWorkのインテリジェンス機能の使用状況が確認できるようになっており、今月の使用状況が割合%で表され、使用量の制限はのリセット日(次回は2026/03/01)も表示されるようになったので、Apple Creator Studioプランに加入された方はチェックしてみてください。

Apple Creator StudioのiWorkのインテリジェンス機能の使用状況
- About Apple Creator Studio – Apple Support

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