EmacsやVimなど好きなエディタを利用してブラウザのテキストエリアに入力することができる「GhostText」のVS Code用機能拡張がリリース。

GhostText for VS Code 仕事効率化
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 EmacsやVimなど好みのエディタを利用してブラウザ入力することができる「GhostText」のVS Code用機能拡張がリリースされています。詳細は以下から。

GhostTex‪t‬

 GhostTextはイタリアのFederico Briganteさんが開発しているブラウザ機能拡張で、EmacsやVimなどユーザーが使い慣れたエディタを利用して、ブラウザのテキストエリアの編集を行うことができますが、このGhostTextのVS Code用機能拡張「GhostText for VS Code」が新たにリリースされています。

GhostText for VS Code

Use VS Code to write in your browser. Everything you type in the editor will be instantly updated in the browser (and vice versa).

GhostText Official – Visual Studio Marketplace

GhostTextシリーズ

 GhostTextシリーズはオープンソース(MIT)で開発されているため、Visual Studio Marketplaceには既に複数のGhostTextが存在していたようですが、オフィシャルのGhostTextを開発しているFedericoさんが署名付きでVS Code用の機能拡張を新たに公開したそうで、

ブラウザ用の機能拡張は既にSafariやChrome, Firefox, Operaなど主要ブラウザに対応しているため、両方のプラグインをインストールするだけで、簡単にVS Codeの入力をブラウザへ送ることができるので、VS Codeユーザーの方はチェックしてみてください。

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