50種類以上の環境音や周辺ノイズを再生してくれるiOSアプリ「Dark Noise」のMac版がリリース。

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 50種類以上の環境音や周辺ノイズを再生してくれるiOSアプリ「Dark Noise」のMac版がリリースされています。詳細は以下から。

Dark Noise for Mac

 Dark Noiseシリーズは米Stitch FixのCharlie Chapmanさんが2019年からiPhone/iPad向けに開発しているアプリで、雨の音や川のせせらぎ、キャンプファイヤー、花火、暖炉で木が燃える音、車、飛行機、電車の音など環境音や周辺ノイズを再生し、ユーザーをリラックスさせたり集中力を高めてくれる効果がありますが、このDark NoiseのMac版が正式にリリースされています。

You can add to the 50 built in sounds by creating your own custom mixes for an endless variety of soundscapes. The innovative adaptive toolbar allows you to shrink your window to a super small Mini Player for quick access to Dark Noise controls. Keyboard shortcuts, menu bar support, and multiple customizable widgets make Dark Noise a powerful addition to your Mac.

Dark Noise – App Store

 Dark NoiseのMac版はiOS版と同じく、50種類以上の環境音や周辺ノイズを収録し、iCloudでiOS/iPadOSアプリとお気に入りの音やミックスリストを同期することも可能で、UIがmacOSに最適化され、ウィジェットや複数のテーマも用意されています。

Dark Noise for Mac

 Mac版のDark Noiseのバージョンはリリース段階でv2.5.1となっており、システム要件はmacOS 10.15.4 Catalina以降のMacで、価格は1,220円ですが、アプリはmacOS/iOS/iPadOSアプリのいずれかで購入すれば、すべてのプラットフォームのアプリが利用可能なユニバーサル購入の対象となっているので、気になる方は公式サイトやストーリーをチェックしてみてください。

Betaテスター向けに公開されていたBeta版もまだ利用できるようです。