エレコム、macOS 11 Big Surに対応したマウス用ユーティリティ「マウスアシスタント v5.2.1.002」をリリース。

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 エレコムがmacOS 11 Big Surに対応したマウス専用カスタマイズユーティリティ「マウスアシスタント v5.2.1.002」をリリースしています。詳細は以下から。

エレコム マウスアシスタント

 エレコム株式会社は日本時間2020年12月04日、同社が販売している有線/無線/Bluetooth接続の汎用マウスやトラックボールマウスのボタンやスクロール速度、フライングスクロール、ジェスチャーをカスタマイズできるマウス専用ユーティリティ「エレコム マウスアシスタント (Mac版)」をv5.2.1.002へアップデートし、新たにmacOS 11 Big Surをサポートしたと発表しています。

エレコム マウスアシスタント (Mac版) - ELECOM

エレコム マウスアシスタント Ver.5.2.1.002

  • macOS BigSur(11.0)に対応しました。
  • 一部の機種でマウスの画像が表示されない不具合を修正しました。
  • ジェスチャー機能で任意キー割り当てが適応されない不具合を修正しました。

エレコム マウスアシスタント (Mac版) – ELECOM

 エレコム マウスアシスタント v5.2.1.002はmacOS 11 Big Surをサポートし、ジェスチャー機能で任意のキー割り当てが適応されない不具合が修正されていますが、Apple Silicon Macにはネイティブ対応しておらず、M1チップを搭載したMacではRosetta 2のインストールが要求される場合があるので、その場合は表示される手順に沿ってRosetta 2をインストール&マウスアシスタントを起動してください。

エレコム マウスアシスタント (Mac版)とRosetta 2

エレコム マウスアシスタントの初回起動時はシステム環境設定のアクセシビリティ設定で[MouseEventChange]のアクセスを許可してやる必要があります。