Safari for Macで開いているタブをセッションとして保存し、セッションの復元や書き出し/読み込みを行うことができるオープンソースの機能拡張「Session Pal」がリリース。

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 Safari for Macで開いているタブをセッションとして保存し、セッションの復元や書き出し/読み込みが可能な機能拡張「Session Pal」がリリースされています。詳細は以下から。

Session Pal

 Session Palは、Macのメニューバーに常駐しているアプリケーションアイコンを一時的に隠してくれるHidden BarやウィンドウハイライトアプリBlurredなどを開発しているベトナムのソフトウェア会社Dwarvesが新たに開発したSafari機能拡張で、現在開いているタブをセッションとしてまとめて保存し、過去に保存したセッションを復元したり、JSON形式で書き出し/読み込みを行うことができます。

Session Pal for Safari

Session Pal is an ultra-light Safari extension that helps you save open tabs as collections that can be easily restored later. Supported Features:

  • Save and restore sessions
  • Manage sessions
  • Import/Export sessions
  • Searching for web address

‎Session Pal – Mac App Store

 Session Palの使い方は、機能拡張をMac App Storeかダウンロード&インストールして有効にした後、Safariのツールバーに表示されるアイコンからセッションの保存や削除、串刺し検索、書き出しなどの管理が可能になります。

Session Palのツールバーアイコン

 Session Palのシステム要件はmacOS 10.12 Sierra以上のSafariで、機能はSessionRestore(9.99ドル)とほぼ同じですが、Session Palは無料&オープンソースで開発されているので、Safariで数多くのタブを開きメモリを圧迫している方は試してみてください。

コメント

  1. 匿名 より:

    このポップアップ方式のセッションマネージャーSafariに幾つかあるけど何れも不便なんだよなあ
    ChromeのSession Buddyみたいなタブ方式の管理ウインドウ開く方が広くて使いやすい