Webページ上の日本語をローマ字+英語に翻訳してくれるSafari機能拡張「Safarikai」がリリース。

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 Webページ上の日本語をローマ字+英語に翻訳してくれるSafari機能拡張「Safarikai」がリリースされています。詳細は以下から。

Safarikaiのアイコン

 Safarikaiは埼玉在住のエンジニアJames ChenさんとAaron Leeさんが開発&公開したSafari用の機能拡張で、Webページ上に表示されている日本語をローマ字+英語に翻訳してくれる日本語学習用プラグインです。

Translate Japanese words on web pages. Inspired by rikaichan and rikaikun, with love for Safari.

Safarikai – Mac App Store

 Safarikaiは日本語を英語/ドイツ語/フランス語/ロシア語へ変換してくれるFirefox用プラグインRikaichanからアイデアを得てSafariへ移植(port)したそうで、Mac App Storeから機能拡張をダウンロード&インストールし、Safariのツールバーアイコンで機能拡張を有効[✅Enabled]にして、マウスカーソルをWebページ上の日本語に合わせるとローマ字読みと英語での意味が表示されます。

Safari用日本語プラグインSafarikai

 日英辞書には”EDICT Project“の辞書ファイルが利用されており、ソースコードはGitHubで公開されているので、日本語学習や日本語から英単語を覚えたい方は利用してみてください。