テキストや画像、フォルダの比較が可能なMac用diffツール「Kaleidoscope」が2年ぶりにアップデートし、Appleの公証取得やRetinaディスプレイでの不具合を修正。

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 テキストや画像、フォルダの比較が可能なMac用diffツール「Kaleidoscope」が2年ぶりにアップデートし、Appleの公証取得やRetinaディスプレイでの不具合を修正したと発表しています。詳細は以下から。

Kaleidoscope for Mac

 過去にTwitter for MacやMac/iOS用RSSリーダーNetNewsWireを開発していた米シアトルのソフトウェア会社Black Pixelは現地時間2020年02月21日、同社が開発&販売しているMac用diffツール「Kaleidoscope」を約2年ぶりにv2.3へアップデートし、macOS 10.15 Catalinaとの互換性を向上させ、Appleの公証を取得したと発表しています。

Kaleidoscope for Mac

Kaleidoscope v2.3

  • Improved macOS Catalina compatibility
  • Notarized builds for improved security
  • Fixed blurred scrollbar endcap issue on Retina displays
  • Updated crash analytics package

リリースノートより抜粋

 Kaleidoscope for Mac v2.3で公証を取得したのは公式サイト版(Direct)で、同バージョンではRetina Displayでスクロールバーがぼやける問題も修正されているそうなので、ユーザーの方はアップデートしてみてください。

Appleの公証を取得したKaleidoscope for Mac