Markdownでプレゼンテーション用スライドが作成できるMacアプリ「Slideas」がリリース。

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 Markdownでプレゼンテーション用のスライドが作成できるMacアプリ「Slideas」がリリースされています。詳細は以下から。

Slideas : Markdown Presentations editor for mac

 SlideasはフランスのAgaric Perdereauさんが2019年末からBeta版を公開し開発していたMac対応のプレゼンテーション用エディタで、Mac App Storeから去ってしまったDeckset for MacのようにMarkdown記法でプレゼンテーションを簡単に作成できる機能があります。

Slideas for Mac

After 2 years of development, Slideas 1.0 is available in the Mac App Store.Slideas 1.0 is available I am proud to announce that Slideas 1.0 is now available in the Mac App Store Get on the Mac App Store Pricing Defining the pricing of an application is always a tricky task.

Slideas Markdown Presentation Editor for Mac – Slideas

 トライアル版を使ってみた感じではSlideasはDecksetより多機能で、タイトルやリスト、画像の挿入といったMarkdown記法だけではなく、動画の埋め込み(localとYouTube)やKaTeXを用いた数式、 Highlight.jsでのコードのハイライト、Billboard.jsでのダイアグラムの作成、1,500以上のベクターアイコンを利用することが可能で、テーマやパータン、レイアウトもセットでき、マルチスクリーンやダークモード、PDFでの書き出しもサポートされています。

Slideasの機能

 Slideasのシステム要件はmacOS 10.14 Mojave以降で、サブスクリプション制でなく買い切り(One-Time Payment)のため3,680円(29.99ドル)と価格も高く設定されていますが、公式サイトにはトライアル版も公開されているので、興味のある方は試してみてください。