Mac用ブログエディタ「MarsEdit」が将来性が見込めないとしてGoogleのブログサービス「Blogger」の新規アカウント設定を廃止。

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 Mac用ブログエディタ「MarsEdit」が将来性が見込めないとしてGoogleのブログサービス「Blogger」の新規アカウント設定を廃止したそうです。詳細は以下から。

MarsEdit 4のアイコン

 MarsEditは元Appleのソフトウェアエンジニアで現在はRed Sweater Softwareを設立されたDaniel Jalkutさんが1999年から開発しているMac用のブログエディタで、2017年にリリースされたMarsEdit v4.0ではWordPressもサポートしていますが、このMarsEditがv4.3.6へアップデートされ、Googleのブログサービス「Blogger/Blogspot」のサポートを段階的に終了すると発表しています。

Bloggerの新規サポートを終了したMarsEdit for Mac

MarsEdit 4.3.6: Phasing Out Blogger.com Support
With this release, I’m officially dropping support for Blogger.com. Existing configurations may continue to work, but attempts to authorize new connections will fail. This is because Google no longer supports the authorization mechanism that MarsEdit uses.

Official Blog – Red Sweater BlogRed Sweater Blog

 DanielさんはMarsEditでのBloggerのサポートについて、昨年、GoogleがPicasa Web Albums APIを廃止した際にも、Google Photos APIへ移行した際に今まで利用できたAPIが利用できなくなったとして、サポートの終了を考えていたそうですが、その後、画像アップロード機能のみを廃止し限定的にサポートを続けていました。

MarsEdit v4.3.6のBloggerサービス廃止

 今回のMarsEdit v4.3.6アップデートでは、更にGoogleが新しい認証方式を導入したため、MarsEditのサービスパネルから新規Bloggerアカウントを追加することが出来なくなっており、既存のアカウントは現在も利用できるため、完全なBloggerサービスの廃止ではないとしていますが、Bloggerには将来性が見込めないとして今後更に段階的な廃止(Phase-Out)が行われるだろうとコメントしているので、Bloggerサービスを利用されている方はWordPressなど他のCMSへ移行したほうがいいかもしれません。

コメント

  1. 匿名 より:

    タイトル分かりづらいな
    パッと見、MarsEditの将来性が無いのかと思った

  2. 匿名 より:

    ブログそのものがオワコン