PNG圧縮エンジンがOptiPNGからOxiPNGへ変更され、macOS Mojaveでの不具合を修正した「ImageOptim v1.8.5」が正式にリリース。

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 PNG圧縮エンジンがOptiPNGからOxiPNGへ変更され、macOS Mojaveでの不具合を修正した「ImageOptim v1.8.5」が正式にリリースされたそうです。詳細は以下から。

ImageOptim v1.7.3のアイコン

 イギリスで画像処理アルゴリズムの研究をされているKornel Lesińskiさんは現地時間2018年11月25日、JPEGやPNG、SVG、GIFなど様々なフォーマットに対応したMac用・画像圧縮アプリ「ImageOptim」の最新バージョンとなるv1.8.5を正式にリリースしたと発表しています。

ImageOptim Changelog

ImageOptim v1.8.5

  • Replaced old OptiPNG with OxiPNG — a fancy new parallel Rust rewrite
  • Experimental version of Sparkle updater testing new ed25519 signatures
  • Fixes for crashes especially frequent in macOS Mojave

Changelogより

 ImageOptim v1.8.5は08月にリリースされたv1.8.1以来のマイナーアップデートですが(1.8.2~.4はスキップ)、新たにインドのエンジニアJosh Holmerさんが2014年からOptiPNGをベースにRustでリライトしているPNG圧縮エンジン「OxiPNG」(MITライセンス)が正式に採用され、macOS 10.14 Mojaveで頻繁にクラッシュする不具合も修正されているそうなので、ユーザーの方はアップデートしてみてください。

ImageOptim v1.8.5

コメント

  1. bg より:

    リンク先でダウンロードされるバージョン1.8.0で、これをインストしてからアップデートするとバージョン1.8.5になった