MacBook Air (Retina, 13inch, 2018)でFaceTime HDカメラの映像にノイズが入る問題が確認される。

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 MacBook Air (Retina, 13inch, 2018)でFaceTime HDカメラの画像が乱れる不具合が確認されているそうです。詳細は以下から。

MacBook Air (Retina, 13-インチ, 2018)のアイコン

 Appleは現地時間2018年11月07日、Intelの第8世代Amber Lake-YプロセッサとRetinaディスプレイを搭載したMacBook Air (Retina, 13inch, 2018)を発売しましたが、このMacBook Air (2018)でFaceTime HDカメラの映像にノイズが入る、または映像が「ぼやける」不具合が確認されているそうです。

It’s grainy, blurry, and generally horrible, in spite of being the same 720p FaceTime HD camera found in most of Apple’s laptops. In spite of running the same operating system (Mojave). In spite of this being (when upgraded) a $2,000 laptop in the year 2018.

PSA: The New MacBook Air’s Camera is Crap – allilevine – Medium

 この不具合はApple Support CommunitiesやTwitterなどで報告されており、同じ780p解像度のカメラを搭載するMacBook Air (Mid 2013)や(Late 2017)、iMac (Mid 2011)で撮影した映像や画像よりMacBook Air (2018)のFaceTime HDカメラで撮影した画像の方が強くノイズが入るそうです。

MacBook Air (Retina, 13inch, 2018)のFaceTime HDカメラの不具合

 不具合が確認されたMacBook Air (2018)をAppleのGenius Barに持っていったユーザーによると、Apple Diagnosticsでは問題は見つからなかったためソフトウェアの問題だろうとコメントされたそうなので、今後のソフトウェア・アップデートで修正されるかもしれません。

MacBook Air (2018)のFaceTime HDカメラはApple T2がコントロールしており、この不具合はMacBook Air (2018)向けmacOS Mojave 10.14.1追加アップデートでは修正されていないようです。

コメント

  1. 匿名 より:

    これぐらいの不具合では驚かない自分がいる。

  2. 匿名 より:

    こんなのは不具合でなくなんくせ