Wacom、macOS 10.14 Mojaveに対応したタブレット用ドライバを公開。利用にはいくつかのユーザー許可が必要に。

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 WacomがmacOS 10.14 Mojaveに対応したタブレット用ドライバを公開しています。詳細は以下から。

ワコムのアイコン

 液晶タブレットやスタイラスペンなどの開発&販売を行っているWacomは現地時間2018年09月26日、09月21日にリリースし、その後軽微なバグが発見されたとして一時的に公開を取りやめていたタブレット用ドライバを改めて公開したと発表しています。

Wacomタブレット用ドライバ

2018/09/26 最新ドライバをアップしました
Mac OS X用ドライバ(V6.3.31-3)※macOS 10.14 Mojave対応
【Mac OS X用タブレットドライバ(V6.3.31-4)】

最新ドライバをアップしました Mac OS X用ドライバ(V6.3.31-3)※macOS 10.14 Mojave対応

 最新のタブレットドライバはv6.3.31-4で、Wacom IntuosやCintiqなどをサポートしていますが、タブレットドライバを正しく動作させるためにはHigh Sierraから導入されたSKELやMojaveから導入されたUser Consentなどのセキュリティ機能でユーザー許可を必要としているそうなので、ユーザーの方はサポートページをチェックしながら設定してみてください。

SKELとUser Consent