MacBook Pro 2018が故障した場合、Apple Storeで修理が可能になるのは9月以降になるもよう。

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 MacBook Pro 2018が故障した場合、Apple Storeで修理が可能になるのは9月以降になるようです。詳細は以下から。

Appleサポートアプリのアイコン。

 Appleは現地時間2018年07月11日、True Tone DisplayやApple T2を採用し、最大Intel Core i9プロセッサや32GB DDR4 RAM、4TB SSDを搭載可能なMacBook Pro 2018を発売しましたが、このMacBook Pro 2018の修理用部品がApple Storeや正規サービスプロバイダに全て行き渡るのは09月後半になるようです。

Apple Repair Centers will be unable to fix minor components until later this month, according to AppleInsider’s retail contacts. Replacement keycaps won’t be ready until August, and other parts — including major components like displays and the motherboard — won’t be ready to ship to stores until late September. Exact dates of availability and arrival will depend on the region or store.

Apple says major repairs for 2018 MacBook Pros can’t happen in-store until September – AppleInsider

 9to5MacおよびAppleInsiderが入手した資料によると、MacBook Pro 2018用のトレーニングマニュアルは既に配布され、修理キットはMacBook Pro 2016/2017のものと同じとなっているそうですが、第3世代バタフライ構造が採用されたキーボードのキーキャップは08月まで、その他の主要コンポーネントは店舗や地域にもよりますが、09月後半までApple Storeや正規サービスプロバイダに提供されないようで、

これはMacBook Pro 2018が外見的には前モデルと変化ないものの、内部的にはTrue Tone DisplayやApple T2、Bluetooth 5.0、新しいCPU/SSD/Memoryと大きな変更があったためで、特にApple T2チップはSSD用のAES専用ハードウェアを搭載し、MacのSSDがT2と紐づけされるため修理が難しいので、09月までに故障してしまった場合、ユーザーは暫くの間待たなければならなくなるかもしれないので、購入を検討されている方はもう少し様子を見てもいいかもしれません。