ダークテーマやマルチカラム、新しいUIを採用したMac用Twitterクライアント「Tweetbot 3 for Twitter」がリリース。

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 ダークテーマやマルチカラム、新しいUIを採用したMac用Twitterクライアント「Tweetbot 3 for Twitter」がリリースされています。詳細は以下から。

Tweetbot 3 for Twitter

 Mac/iOSデバイス用Twitterクライアント「Tweetbot」シリーズを開発している米Tapbotsは現地時間2018年05月15日、Mac用Twitterクライアント「Tweetbot for Twitter」のメジャーアップデートバージョンとなる「Tweetbot v3 for Twitter(以下、Tweetbot v3)」をリリースしたと発表しています。

Tweetbot 3 for Twitter for Mac

Tweetbot is an award-winning, full-featured* Twitter client for the Mac. It has a beautiful interface with light & dark themes, multiple-column support and much more.
* Twitter does not grant 3rd party apps access to every single feature that is available on Twitter’s website.

Tweetbot 3 for Twitter – Mac App Store

 Tweetbot v3のリリースノートには「Twitter社がWeb版Twitterで利用できる全ての機能をサードパーティアプリに許可していない」という注釈を入れた上で、Twitterの全ての機能が利用可能で、Tweetbot v3ではこれまでのライトテーマに加えてダークテーマがサポートされた他、以下の様な機能や変更がされているそうです。

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サイドバー

 Tweetbotシリーズのサイドバーからはユーザーのタイムラインやリスト、リプライなどにアクセスすることが可能で、前バージョンのTweetbot v2.xまではサイドバーはアイコンで表示されていましたが、Tweetbot v3のサイドバーはアイコン表示に加えて新たにテキスト表示がサポートされ、

テキスト表示ではリストや検索履歴を展開しワンクリックで各タイムラインを表示することが出来るほか、サイドバーのサイズを調整することで、これまで通りのアイコン表示にも対応しています。

カラム表示

 Mac版のTweetbotはタイムラインやリスト、検索結果などをカラムとして並べて表示することが可能ですが、Tweetbot v3ではカラム表示の方法が変更され、これまでサイドバー左下にあったカラム表示のアイコンが、ウィンドウ右下に移動しており、

Tweetbot v3 for Macのカラム

左がTweetbot v3, 右がv2.x

多少気づきづらいですが、アプリウィンドウ右下にマウスカーソルをホバーすることでカラム設定アイコンが表示され、ドラッグ&ドロップでカラムを増やしたり減らしたりすることが出来るようになっています。

メディア

 ツイート内に添付された写真の扱いはこれまで同様タイムライン内でのインラインプレビューとプレビューウィンドウでの表示に対応していますが、Tweetbot v3ではGIFアニメなど動画メディアのマウスオーバーでの再生にも対応しています。

Tweetbot v3 for MacのMedia preview

この動作は設定の「✅ Auto-play Video in Timeline」でON/OFF可能です。

フィルター

 現在、Mac用TwitterクライアントとしてTweetbotと並び人気なのが米The Iconfactoryが開発しているTwitterrficで、このクライアントには正規表現をサポートした強力なフィルター機能が導入されていますが、

Tweetbot v3にもタイムライン内にあるメディア、リンク、リツート、引用やユーザーが設定したワードやハッシュタグを含んだツイートを素早く抽出できるフィルター機能が追加されました。

フィルターで利用可能なルールはiOS版と同じになっているそうです。

フルスクリーン

 また、Tweetbot v3ではフルスクリーンモードも改善されており、これまでフルスクリーンにすると自動的に変更されていたカラムのサイズが固定される様になっています。

Tweetbot v3 for Macのフルスクリーンモード

その他

 この他、Tweetbot v3ではリプライの対象となるツイートを新規ツイート欄で確認できるリプライプレビュー機能(マウスオーバーで表示)や、

iOSアプリと同くユーザーのプロフィールからアカウントにメモを付けられるプロフィールノート機能が追加され、システム要件はmacOS 10.12 Sierra以降で、Tweetbot v2からの無償アップグレードではなく、新規アプリとして1,200円(9.99ドル)で販売されているので、興味のある方は新しくなった公式サイトなどをチェックしてみて下さい。

コメント

  1. 匿名 より:

    また1200円か。高いな