縦書きやマルチファイル置換、SFTPでのリモートファイル編集、gitの差分表示やコミットにも対応した日本語テキストエディタ「mi v3.0.0」がリリース。

スポンサーリンク

 縦書きやマルチファイル置換、SFTPでのリモートファイル編集、gitの差分表示やコミットにも対応した日本語テキストエディタ「mi v3.0.0」がリリースされています。詳細は以下から。


 mi(旧 : ミミカキエディット)は上山大輔さんが1998年頃から開発を続けている老舗のMac用テキストエディタで、2014年からmi v3のBeta版が公開され、「mi 3.0.0b8」では縦書きの表示や印刷に対応していましたが、このmiが2018年04月21日付で正式に「mi v3.0.0」としてリリースされています。

mi v3.0.0

バージョン 3 系では、主に以下の機能に対応しています。

  • 画面デザインをよりMac OS Xらしいデザインに変更しました。
  • マルチファイル置換機能を追加しました。
  • 縦書き表示・編集に対応しました。(Mac OS X 10.7以降のみ対応)
  • より大きなサイズのファイルを開くことができるようになりました。(最近の機種であれば、1GB程度のテキストの参照であれば問題なく可能だと思います。)
  • gitの差分表示/コミットに対応しました。
  • 自動バックアップ保存機能、バックアップとの比較機能を追加しました。
  • Python, Ruby, XMLモード等を追加しました。
  • 64bit CPUにネイティブ対応しました。

リリースノートより抜粋

 mi v3.0.0ではUIがよりMac OS Xらしくなり、Mac OS X 10.7 Lion以降で縦書きの表示や編集、印刷に対応した他、マルチファイル置換機能やソフトウエア自動更新、SFTP/ftpsでのリモートファイル編集、gitの差分表示/コミット、自動バックアップ保存機能、

Python, Ruby, XMLモード等の追加や64bit CPUへのネイティブ対応など様々な機能が追加されているので、日本語エディタをお探しの方は試してみて下さい。