Apple、USBヘッドホンの不具合を修正しWindows 10 Creators Update対応のBoot Campを同梱した「macOS Sierra 10.12.5アップデート」をリリース。

macOS Sierraを搭載したMacBookのロゴ。 macOS Sierra
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 AppleがUSBヘッドホンの不具合を修正しWindows 10 Creators Update対応のBoot Campを同梱した「macOS Sierra 10.12.5アップデート」を正式にリリースしています。詳細は以下から。

macOS Sierraを搭載したMacBookのロゴ。

 Appleは現地時間2017年05月15日、macOS Sierraの5度目のメジャーアップデートとなる「macOS Sierra 10.12.5 アップデート」を正式にリリースしています。同アップデートではmacOS 10.12.4で報告されていたUSBヘッドフォンが利用できなくなる不具合の修正や、Windows 10 Creators Updateに対応していないと報告されていたBoot CampがCreators Updateのメディアフリーインストールを正式にサポートしています。

macOS Sierra アップデート 10.12.5のリリースノート

macOS Sierra アップデート 10.12.5

macOS Sierra 10.12.5アップデートでは、お使いのMacのセキュリティ、安定性、および互換性が改善され、すべてのユーザに推奨されます。
このアップデートの内容:

  • * USBヘッドフォンで再生する際にオーディオがとぎれとぎれになる場合がある問題が修正されます
  • * Mac App Storeの将来的なソフトウェア・アップデートのための互換性が強化されます
  • * Boot Campを使ってWindows 10 Creators Updateのメディアフリー・インストールが可能になります

このアップデートについて詳しくは、次のWebサイトを参照してください: https://support.apple.com/ja-jp/HT207706
このアップデートのセキュリティコンテンツについて詳しくは、次のWebサイトを参照してください: https://support.apple.com/ja-jp/HT201222

リリースノートより

 現在(日本時間午前2時30分)のところComboアップデートは公開されておらず、Mac App Storeでのアップデートが先行してリリースされているのでユーザーの方はチェックしてみてください。

追記

 macOS 10.12.1 ~ 10.12.4のアップデートコンテンツを含んだ「macOS Sierra 10.12.5 Combo Update」および差分アップデートとなる「macOS Sierra 10.12.4 Update」のパッケージインストーラが公開されました。

macOS Sierra 10.12.5 Combo Updateのインストーラ。

Sierra Beta

 macOS Sierra 10.12.5のBuild番号は16F73で、Beta版のリリース履歴は以下の通りとなっています。また、Appleは既に6月のWWDC 2017に向けてmacOS 10.13 Developer Seed公開のカタログを準備をしているので、日本時間6月6日午前2時から開催される基調講演ではmacOS 10.13の詳細が発表されると思われます。

コメント

  1. 匿名 より:

    やっと来た!

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