Mac用画像圧縮アプリ「ImageOptim」がv1.6でMozJPEGエンコーダを採用し、Yosemiteの機能拡張に対応。

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 Mac用 画像圧縮アプリ「ImageOptim」がバージョン1.6でMozJPEGエンコーダを採用し、Yosemiteの機能拡張に対応するそうです。詳細は以下から。



 Kornelさんがオープン・ソース(GPLライセンス)で開発を続けているMacで人気の画像圧縮アプリ”ImageOptim“がバージョン1.6で大幅なアップデートを行うようです。

予定しているアップデート内容は以下の通り、

  • Jpegエンコーダをjpegrescan からMozilla が開発を進めているMozJPEGへ変更
  • Png(pngquant)とJpeg(MozJPEG)で一時的に非可逆圧縮設定を追加
  • OS X 10.10 Yosemite以上でOS Xの「機能拡張」機能をサポート
  • ファイルが既に圧縮されている場合のエラー表示を修正
  • MacBook Airと古いMacでデフォルト設定を「高速化」設定へ
  • YosemiteでのQuickLookアニメーションの不具合を修正
  • Yosemiteでの半透明 表示をサポート

Jpeg圧縮をjpegrescanエンコーダからMozJPEGエンコーダに変更するとともに、Yosemiteの「機能拡張」機能をサポートするそうで、システム要件は変わらずMac OS X 10.7 Lion以上ですが全ての機能を使用するにはOS X 10.10 Yosemiteが必要になります。

Yosemiteの機能拡張

 ImageOptim v1.6ではYosemiteの機能拡張(システム環境設定 > [機能拡張] > [アクション])を設定することで、メールに添付する画像をImageOptimを起動すること無く圧縮可能。

ImageOptim-Yosemite-Extension

MozJPEG

 Jpeg圧縮をjpegrescanエンコーダからMozJPEGエンコーダしたことで、jpegrescanのオプションが無くなりJpeg, Png圧縮率の変更がQualityにまとめられており、非可逆圧縮オプション(要再起動)が追加されています。

ImageOptim-Feature

 ImageOptime v1.6.0a2は既に公式サイトで公開されており、誰でも使用することが出来るので興味がある方は関連リンクから公式サイトへどうぞ。

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