Mac用画像圧縮アプリ「ImageOptim」がSVGファイルを最適化する「svgcleaner」を統合したv1.8のBeta版を公開。

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 Mac用画像圧縮アプリ「ImageOptim」がSVGファイルを最適化する「svgcleaner」を統合したv1.8のBeta版を公開しています。詳細は以下から。

ImageOptim v1.7.3のアイコン

 イギリスで画像処理のアルゴリズムを研究しているKornelさんは現地時間2017年12月25日、オープンソースのMac用画像圧縮アプリImageOptimのv1.8のBeta版を新たに公開したと発表しています。

The main purpose of svgcleaner is to losslessly reduce the size of an SVG image, created in a vector editing application, before publishing.

Usually more than half of an SVG image’s data is useless for rendering. For example:

  • Temporary data used by the vector editing application
  • Non-optimal SVG structure representation
  • Unused and invisible graphical elements

… Are all unnecessary in a published SVG.

GitHub – RazrFalcon/svgcleaner: svgcleaner could help you to clean up your SVG files from the unnecessary data.

 ImageOptim v1.8のBeta版v1.8.0a1では新たにSVGファイルを最適化するsvgcleanerが実験的に追加され、ImageOptimの環境設定からON/OFF可能となっているので、SVGファイルに保存されている一時ファイルや不可視要素を削除したい方は利用してみて下さい。

SVG CleanerをサポートしたImageOptiom

現在のところ公式サイトは更新されていないので、試してみたい方はKornelのツイートからダウンロードしてください。