Apple、オブジェクトのレイヤー順を表示できるリスト機能や暗い場所でも見やすい発表者ノートを備えた「Keynote for Mac/iOS」をリリース。

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 AppleがTouch IDやオブジェクトのレイヤー順を表示できるリスト機能や暗い場所でも見やすい発表者ノート機能を備えた「Keynote for Mac/iOS」をリリースしています。詳細は以下から。


 Appleは現地時間2017年03月27日、Mac/iOS用のプレゼンテーション用アプリケーション「Keynote」をそれぞれv7.1、v3.1へアップデートし、新たにTouch Barを搭載した新しいMacBook Proで、パスワード保護された書類をTouch IDですばやく開く機能などが利用可能になった発表しています。

Keynote for Mac v7.1

バージョン 7.1 の新機能

  • 新しいオブジェクトリストを使って、複雑なスライドでもオブジェクトを簡単に選択、編集、整理
  • 暗い場所でプレゼンテーションをするときに発表者ノートを読みやすくする、ノートを黒い背景にする新しい表示オプション
  • プレゼンテーション全体でフォントを簡単に置き換え
  • 円グラフで引き出し線を使ってグラフを分かりやすく
  • Touch Barを搭載した新しいMacBook Proで、パスワード保護されたプレゼンテーションをTouch IDですばやく開く
  • 株価や通貨に関する新しい関数を使って、表内の株式データを最新の状態に維持
  • Medium、WordPress、その他のWebサイトにインタラクティブなプレゼンテーションを投稿
  • Keynote 1.0のプレゼンテーションを読み込み
  • 言語や地域に合わせて、日付、時刻、通貨をカスタマイズ

Keynote を Mac App Store で

Keynote for iOS v3.1

バージョン 3.1 の新機能

  • スライドマスターを変更、スライドの背景をカスタマイズ
  • 現在のスライド、発表者ノート、タイマーを1つの画面に表示して、プレゼンテーションをリハーサル
  • パスワード保護されたプレゼンテーションをTouch IDですばやく開く
  • テキストを上付きまたは下付きにフォーマット、リガチャを使用、テキストの背景色を変更
  • プレゼンテーション内の見つからないフォントを簡単に置き換え
  • 円グラフで引き出し線を使ってグラフを分かりやすく
  • Keynote 1のプレゼンテーションを読み込み
  • Medium、WordPress、その他のWebサイトにインタラクティブなプレゼンテーションを投稿
  • 言語や地域に合わせて、日付、時刻、通貨をカスタマイズ

Keynoteを App Store で

 また、アップデートされたKeynote for Mac/iOSでは新たにオブジェクトのレイヤー順を表示できるオブジェクトリスト機能や、プレゼン中の暗い場所でも発表者が読みやすい発表者ノート機能などが追加されているので、ユーザの方は確認してみてください。(両機能とも[表示]メニューに追加されています)