ターミナルで実行できるコマンドにショートカットキーを割当てられるMac用ショートカットマネージャー「iCanHazShortcut」がリリース。

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 ターミナルで実行できるコマンドにショートカットキーを割当てられるMac用ショートカットマネージャー「iCanHazShortcut」がリリースされています。詳細は以下から。

iCanHazShortcut-logo-icon

 iCanHazShortcutはセルビア共和国のdesevenさんが開発&公開しているMac用ショートカットマネージャーアプリで、echoやopen, pmsetなどMacのターミナル上で実行できるコマンドにショートカットキーを割り当てることが出来ます。

iCanHazShortcut-new-shortcut-key

活用方法

 iCanHazShortcutはターミナル上で実行できるコマンドなら全てが利用可能で、以下の様な活用方法がサンプルとして設定されています。

  • openコマンドでFinderアプリを開く
  • open -a Finder
  • アプリウィンドウを選択してpng形式でスクリーンショットを撮影する
  • screencapture -i -r -t png "$HOME/screenshot.png"
  • 現在の年月日をVoiceOverで読み上げる
  • say `date "+Current date is %Y-%m-%d"`
  • 現在のクリップボードにコピーしてある内容をclipboard.logに追加出力
  • pbpaste >> "$HOME/clipboard.log"
  • “test”をクリップボードにコピーする
  • echo "test" | pbcopy
  • スクリーンロックを実行
  • pmset displaysleepnow

 iCanHazShortcutはPureBasicで開発されており、メニューバーアイコンからはショートカットキーの設定状況が、[Preferences]パネルでは利用するシェル(bash, csh, ksh, sh…)の設定が可能なので、興味のある方はdesevenさんのGitHubへどうぞ。

iCanHazShortcut-Preferences