Mavericks 脆弱性
Mavericks
MacBook Apple、「Mac EFI Security Update 2015-001」をリリース。MacBookがスリープから復帰する際にフラッシュロムのロックが解除されてしまう脆弱性などを修正。
アプリ Apple、OS XとiOSのXARA脆弱性についてコメント。サーバーサイドのセキュリティはアップデート済で、他の脆弱性についてはセキュリティ研究者と協力して対応中。
Yosemite 最新のOS X&iOSのKeychainに他のアプリを経由してパスワードを取得できてしまう脆弱性が発見され、この脆弱性を利用できるアプリがAppStoreの審査を通過したもよう。
iOS メールアプリの脆弱性を利用してユーザーのパスワードなどを収集することが出来る「iOS 8.3 Mail.app inject kit」がGitHubで公開。
MacBook 2014年製より前のMacBookシリーズにスリープから復帰後フラッシュロムのロックが解除されてしまう脆弱性が発見される。
Apple-Watch Apple、Watch OS 1.0.1をリリース。パフォーマンスの向上やFREAKを含む13種類の脆弱性修正、UIなど変更点まとめ。
アプリ Mac用ユーティリティアプリ「MacKeeper」にURLスキームを介してOS Xにroot認証要求し任意のコードを実行させる脆弱性が発見される。
Yosemite Macの管理者ユーザー権限をパスワード無しでroot化できる脆弱性「rootpipe」はOS X 10.10.3アップデートでも完全には修正されていないもよう。
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