AppleはmacOS 10.14 Mojaveでデスクトップ用の壁紙を刷新し、動物や風景などの壁紙が消えています。詳細は以下から。
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Appleは2016年にリリースしたmacOS 10.12 SierraでEl Capitanまでは合計52枚だったデフォルトの壁紙を大きく削除し合計31枚まで減らしました。その後、AppleがリリースしたMacBook ProやiMac Proのプロモーション用壁紙が追加され、macOS 10.13 High Sierraでは現在合計36枚の壁紙がインストラーに収まっていますが、
[twenty20 img1=”61594″ img2=”61595″ offset=”0.5″ before=”macOS 10.13 High Sierra” after=”macOS 10.14 Mojave”]
Appleは日本時間2018年09月25日にリリースしたmacOS 10.14 Mojaveでこれらの壁紙を刷新し、合計45枚の壁紙からは北海道美瑛町の「青い池」の壁紙や、宇宙から地球を写した壁紙、ライオンや象などの動物の壁紙、Mavericksのデフォルト壁紙など多くの壁紙が姿を消しています。

High SierraおよびMojaveの壁紙リストは以下の通りで、アップグレードした場合は旧macOS/OS Xの壁紙も受け継がれますが、新規インストールすると以下の壁紙だけになってしまうので、欲しい壁紙がる方は以下のディレクトリを保存しておいた方が良さそうです。
/Library/Desktop Pictures/
| macOS 10.13 High Sierra |
macOS 10.14 Mojave |
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また、MojaveではMojave.heicやSolar Gradients.heicといったダイナミックデスクトップ壁紙も追加されています。


コメント
デスクトップ2 の壁紙に「青い池」、3に「富士山」を利用していましたが、10.13 からアップグレード後無くなっていました。
Blue Pond.jpg
Mt. Fuji.jpg