Elevation LabがAirTagに穴を開けて内部のスピーカーを取り出し離れても音が鳴らないようにする「AirTag Silencer」を発売しています。詳細は以下から。
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米オレゴン州のサードパーティーメーカーElevation Labは現地時間2026年09月29日、Appleの紛失防止タグAirTagシリーズに搭載されているスピーカーを物理的に取り外しAirTagが離れても鳴らないようにする「AirTag Silencer (AS-100)」を発売しています。

AirTag’s speaker is great for keys and wallets, but not for valuables because AirTag will randomly chirp when moved/bumped when out of bluetooth range of your phone.
The AirTag Silencer – Amazon.com
AppleのAirTagは、所有者の紐づけしたiPhoneのBluetooth圏内から出ると音が鳴るため、もし、AirTagを付けたバッグや自転車などが盗まれ、AirTagから音が出て発見されると、捨てられて追跡できなくなるケースが考えられますが、

このAirTag Silencerは、ベースプレートの上にAirTagを載せ、その上にサイレンサーをセット、サイレンサーの上にあるピンをハンマーで叩き込むことで、内部のスピーカーを取り外すことができるため、AirTagが手元から離れても音を鳴らなくすることができるそうです。

また、Elevation LabはAirTag Silencerを利用することで、ペットの首輪に付けたAirTagが鳴らなくなり、ペット用AirTagにも最適だとしています。

AirTag SilencerはAirTag 第1世代、第2世代のスピーカー破壊に対応しており、価格は9.99ドルで、AirTagのバッテリー拡張ケース「Elevation Lab TimeCapsule」と同じく日本のAmazonからも購入できますが、AirTagのスピーカーはストーカーなどの不要な追跡から被害者を守るためのモノでもあるため、そのうちクレームが入るかもしれません。

PV
- The Silencer – Elevation Lab
- The AirTag Silencer – Amazon.com
- The AirTag Silencer : 3,415円 – Amazon.co.jp
- AirTag (第2世代) : 5,480円 → 4,649円 – Amazon.co.jp

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