iOS 14/iPadOS 14では日本語の「かなキーボード」がアップデートされ、数字の連続入力が可能に。

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 iOS 14/iPadOS 14では日本語の「かなキーボード」がアップデートされ、数字の連続入力が可能になっています。詳細は以下から。

Quick Typeのアイコン

 Appleは2019年09月にリリースした「iOS 13」で、日本語を含む変換候補のある言語のキーボードをアップデートし、iPhoneを持ったとき指の届く位置に来るように変換候補一覧の位置を下げましたが、

iOS 12とiOS 13のキーボード

iPadOS 13.4ではMacでも採用されているライブ変換もサポートされました。

日本時間2020年09月17日にリリースされたiOS 14/iPadOS 14では日本語の「かなキーボード」がアップデートされ、数字と記号キーボード表示時に数字を連続入力すると、数字→記号→数字…というように変換されるのではなく、数字の連続入力が可能になっています。

iOS 14の日本語かなキーボード

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 実際にiOS 14とiOS 13の日本語かなキーボードで「5」という数字キーを連続して押したときの動作は、以下のようになり、iOS 13のかなキーボードのように数字を連続入力する際に時間をおいて入力する必要がなくなっているので、iOS 14/iPadOS 14へアップグレードした方は試してみてください。

コメント

  1. 匿名 より:

    前の仕様に戻すことはできないのでしょうか

  2. 匿名 より:

    キーボードの変換出て来ないのマジでストレス溜まる!!!!

  3. 匿名 より:

    数字連続入力なんていらなかった
    記号の方がよく使うのに、面倒になってしまった
    前の仕様か、もしくはせめて選択式にして欲しい

  4. 匿名 より:

    数字連続入力いらない。
    皆さんおっしゃっているようにどうにかして欲しいです。

    次は選択できるようにするか、記号のみのキーを別につくるかして下さい

  5. h_kappa2 より:

    数字キーで記号がすぐに出ないので、キー操作が不便になった。