Pioneer DJ、iTunes 12.2でミュージックライブラリが読み込めなくなる不具合を修正した「rekordbox v3.2.2」をリリース。

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 Pioneer DJがiTunes 12.2でミュージックライブラリが読み込めなくなる不具合を修正した「rekordbox v3.2.2」をリリースしています。詳細は以下から。


rekordbox-fix-iTunes-ML-Hero


 Appleは6月30日にApple Musicサービスをスタートし、それに伴いApple MusicをサポートしたiTunes 12.2をリリースしましたが、このiTunes 12.2ではミュージックライブラリの扱いが変更されたため、複数のDJツールがミュージックライブラリを読み込めなくなる不具合が発生していました。


 rekordboxのサポート情報によると、Pioneer DJはこの不具合を修正したrekordbox v3.2.2を昨日リリースしており、


Rekordbox-v3-3-2-Hero

rekordboxで楽曲の管理にiTunesライブラリをご使用のお客様へ (2015.7.13)

最新のiTunes 12.2とrekordboxの組み合わせで、iTunesのプレイリストフォルダが正しく表示できないという問題がありました.
rekordbox Ver.3.2.2がリリースされ、iTunes 12.2関連の問題に対応しました。
この問題を解決するためには、あわせてiTunesメニューの【編集】>【設定】>【詳細】タブにある「iTunesライブラリXMLをほかのアプリケーションと共有」を有効にしてご使用ください。

[アップデート情報 – DJソフトウェア 「rekordbox」 – rekordbox]

 iTunes 12.2.xの[環境設定…] > [詳細]タブ > [iTunes ライブラリ XML をほかのアプリケーションと共有]のオプションを有効にすることで、rekordboxでもミュージックライブラリを使用できるとしています。


iTunes-ML-XML-Setting

 また、同様の不具合が発生しているSerato DJなどはまだ対応中のようです。


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