GoogleがGoogle Drive for DesktopのmacOS版でWebKitを採用すると発表しています。詳細は以下から。
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Googleは現地時間2026年01月05日、同社のクラウドストレージサービスGoogle Driveのデスクトップクライアント「Google Drive for Desktop」のバージョン119.0のロールアウトを開始するとともに、macOS版のGoogle DriveアプリでWebKitを採用すると発表しています。

⚠️ Important: On macOS, Drive for desktop will now use Apple’s WebKit framework.
リリースノートより抜粋
Googleは現在、Google Drive for DesktopのmacOS版でChromium Embedded Framework (CEF)を採用していますが、今後AppleのWebKitに切替えるようで、WebKitへ切り替わればアプリケーションサイズの縮小や安定性/パフォーマンスが向上すると思われます。

Chromium Embedded Framework (CEF)
なお、Googleは昨年、Google Drive for DesktopのWindows版でMicrosoft WebView2への移行を行っていました。

Google Drive for DesktopのWindows版

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