消費者庁がAnker Japanがリコール中のMagSafeワイヤレス充電対応のモバイルバッテリー「Anker MagGo Power Bank (10000mAh, 7.5W, Stand)」で火災に至る事故報告が昨年12月に1件あったとして情報を公開しています。詳細は以下から。
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消費者庁は日本時間2026年01月14日、消費生活用製品安全法第35条第1項の規定に基づき報告のあった重大製品事故に関し、石油給湯機付ふろがまやリチウム電池内蔵充電器、バッテリー、マットレスなどで13件の重大製品事故があったとしてその内容を公開しましたが、

消費生活用製品の重大製品事故:リコール製品で火災等(リチウム電池内蔵充電器)(1月14日)
その中でアンカー・ジャパン株式会社が輸入し、2025年06月にリコールを発表したMagSafeワイヤレス充電対応のモバイルバッテリー「Anker MagGo Power Bank (10000mAh, 7.5W, Stand) (SKU:A1652)」で火災に至る事故が報告されたとして情報を公開しています。
事故があった製品
消費者庁が火災に至る事故に関する報告を受けたのは、Anker Japanが2023年12月19日から2025年02月13日の間に販売したiPhoneのMagSafe接続が可能でスタンドが付いたモバイルバッテリー「Anker MagGo Power Bank (10000mAh, 7.5W, Stand) (SKU:A1652)」で、同モデルは2025年06月にリコールが開始されており、

報告によると、令和7年12月21日にAnker MagGo Power Bankを他社の充電器を接続し充電していたところ、該当製品及び周囲を焼損する火災が発生したそうで、Anker Japanによると対象台数は15,018台で01月13日時店での回収率は21.6%となっているそうなので、ユーザーの方は公式サイトでシリアルナンバーをチェックしてみてください。

当該製品に他社製の充電器を接続して充電中、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。現在、原因を調査中。
令和8年1月8日に消費者安全法の重大事故等として公表済 令和7年6月26日からリコールを実施(特記事項を参照)回収率:21.6%消費生活用製品の重大製品事故:リコール製品で火災等(リチウム電池内蔵充電器)(1月14日) – 消費者庁
現在リコール中のAnker製品
| 商品名 | 型番 | 対象台数 |
|---|---|---|
| Anker PowerCore 10000 | A1263 | 410,124台 |
| Anker Power Bank (10000mAh, 22.5W) | A1257 | 401,771台 |
| Soundcore 3 | A3117 | 91,933台 |
| Anker 334 MagGo Battery (PowerCore 10000) | A1642 | 36,730台 |
| Anker Power Bank (20000mAh, 22.5W, Built-In USB-C ケーブル) |
A1647 | 24,483台 |
| Anker MagGo Power Bank (10000mAh, 7.5W, Stand) | A1652 | 15,018台 |
| Eufy RoboVac/Clean | T2xxx 別記 |
11,725台 |
| Soundcore Motion X600 | A3130 | 11,200台 |
| Anker PowerConf S500 | A3305 | 8,980台 |
| Anker SoundCore | A3102 | 2,420台 |
| Anker PowerConf S3 | A33020 | 未公開 |
| 合計 | 1,014,384台 | |
- モバイルバッテリー回収受付フォーム – Anker Japan
- ロボット掃除機バッテリー回収・交換受付フォーム – Anker Japan
- モバイルバッテリー / スピーカー回収受付フォーム – Anker Japan
- Anker SoundCore、Anker PowerConf S3 回収受付フォーム – Anker Japan
- 消費生活用製品の重大製品事故:リコール製品で火災等(リチウム電池内蔵充電器)(1月14日) – 消費者庁


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