IODATAやBuffaloもNASやハードディスク、SSDの価格を値上げ。

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 IODATAやBuffaloもNASやハードディスク、SSDなどを値上げすると発表しています。詳細は以下から。

IODATA Slim SSD SSPJ-UTC256

 OpenAIやGoogleなどによる生成AIデータセンターの建設ラッシュに伴い、データセンター向けのメモリやストレージの需要が急増し、昨年末からコンシューマー向けのメモリやSSD価格も高騰し、Mac Studio向けのSSDを製造しているPolysoft Servicesや、米OWCも自社のストレージ製品の価格を値上げしていますが、

OWC製品の値上げ

OWC製品の値上げ

日本のIODATAやBuffaloもNASやハードディスク、SSDなどの関連製品の価格を改定(値上げ)すると発表しています。

IODATAとBuffaloがSSD価格を値上げ

 IODATAとBuffaloのプレスリリースによると、IODATAは本日1月15日から、Buffaloは01月20日よりNASやHDD、SSDの価格を改定するそうで、特にSSDに関してはIODATAが以前レビューしたSSPJ-UTCシリーズを約19~24%、BuffaloもUSB 3.2 Gen 2に対応した「SSD-PSTU3Aシリーズ」を約50~100%値上げするそうなので、IODATAやBuffalo製品をお使いの方は値上げ前にストックしておいた方がよさそうです。

値上げされるIODATAとBuffalo製品

値上げされるIODATAとBuffalo製品

比較

IODATA
SSPJ-UTC/E
BUFFALO
SSD-PSTU3A
外見 IODATA Slim SSD SSPJ-UTC256 BUFFALO SSD-PST500U3BA/N
接続 USB-C
USB 3.2 Gen 1 (5Gbps)
USB-A
USB 3.2 Gen 2 (10Gbps)
サイズ 約23 x 8.5 x 14mm
(コネクタ含まず)
約14.6 x 8 x 28mm
飛び出し幅 約8.5mm 約17mm
重さ 約4.0g 約4.5g
価格 14日より値上げ:12,800円
9,980円
(512GB)
値上げ予定価格:25,630円
15,620円
(512GB)
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