IODATAやBuffaloもNASやハードディスク、SSDなどを値上げすると発表しています。詳細は以下から。
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OpenAIやGoogleなどによる生成AIデータセンターの建設ラッシュに伴い、データセンター向けのメモリやストレージの需要が急増し、昨年末からコンシューマー向けのメモリやSSD価格も高騰し、Mac Studio向けのSSDを製造しているPolysoft Servicesや、米OWCも自社のストレージ製品の価格を値上げしていますが、

OWC製品の値上げ
日本のIODATAやBuffaloもNASやハードディスク、SSDなどの関連製品の価格を改定(値上げ)すると発表しています。

IODATAとBuffaloのプレスリリースによると、IODATAは本日1月15日から、Buffaloは01月20日よりNASやHDD、SSDの価格を改定するそうで、特にSSDに関してはIODATAが以前レビューした「SSPJ-UTCシリーズ」を約19~24%、BuffaloもUSB 3.2 Gen 2に対応した「SSD-PSTU3Aシリーズ」を約50~100%値上げするそうなので、IODATAやBuffalo製品をお使いの方は値上げ前にストックしておいた方がよさそうです。

値上げされるIODATAとBuffalo製品
比較
| IODATA SSPJ-UTC/E |
BUFFALO SSD-PSTU3A |
|
|---|---|---|
| 外見 | |
|
| 接続 | USB-C USB 3.2 Gen 1 (5Gbps) |
USB-A USB 3.2 Gen 2 (10Gbps) |
| サイズ | 約23 x 8.5 x 14mm (コネクタ含まず) |
約14.6 x 8 x 28mm |
| 飛び出し幅 | 約8.5mm | 約17mm |
| 重さ | 約4.0g | 約4.5g |
| 価格 | 14日より値上げ:12,800円 (512GB) |
値上げ予定価格:25,630円 (512GB) |
| リンク | Amazon.co.jp | Amazon.co.jp |
- 商品価格改定のお知らせ – Buffalo
- NAS、ハードディスク、SSDほか 165型番を価格改定 – IODATA

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