Logitech、Windows向けにもOfficeプラグイン用の新しい署名証明書を適用したマウス&キーボード用ユーティリティ「Logi Option+ for Windows」を公開。

Logi Options+ for Windows v1.98.823659 Logitech/Logicool
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 LogitechがWindows向けにもOfficeプラグイン用の新しい証明書を適用した「Logi Option+ for Windows」を公開しています。詳細は以下から。

Logi Options+

 Logitech(日本ではロジクール)は現地時間2026年01月06日、同社が開発しているキーボード&マウス用ユーティリティ「Logi Options+」とゲーミングデバイス用「G HUB」のMac版において、開発者証明書の有効期限切れによりアプリが起動しなくなる問題が発生しているとして07日付けで、この問題を修正したパッチ済みインストーラーの提供を開始しましたが、

Options+ および G HUB macOS 証明書の問題

この問題は、アプリの動作に必要な証明書の有効期限切れによって発生しました。証明書はアプリ内のアップデーターにも影響しているため、手動で最新版をダウンロードしインストールする必要があります。アプリをアンインストールせず、下記の手順に従ってください。

Options+ および G HUB macOS 証明書の問題 – Logicool

同社は現地時間2026年01月08日、Windows向けに公開しているLogi Options+でもOfficeプラグインで証明書の期限切れが発生しているとして「Logi Options+ for Windows v1.98.823659」を公開しています。

Officeプラグインの新しい署名証明書を更新

バージョン 1.98.823659 (Windows only)

  • Officeプラグインの新しい署名証明書を更新

Officeプラグインの新しい署名証明書を更新より

 Logi Options+ for Windowsでの問題は、Officeプラグインの署名証明書の期限切れだけで、アプリ自体は起動するのでMac版と異なり*設定の[更新]からOTAでアップデートできますが、

Logi Options+ for Windows v1.98.823659

Mac版はアプリ自体の証明書の期限切れにより、アプリが起動せずユーザーによるマニュアルアップデート(ダウンロードとインストール)が必要となっています。

アップデートしないと、WordやExcel、PowerPointなどのMicrosoftのOfficeアプリのプラグインがロードできず、各ボタンでアクションが実行できなくなるので、ユーザーの方は注意してください。

Logi Options+ for Windows v1.98.823659

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