Logitech、マウスユーティリティ「Logitech Options for Mac」をアップデートし、有線トラックボールMarbleやLS1、M50x、M570、M705など古いLCCデバイスをサポート。

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 LogitechがMarbleやLS1、M500、M505、M570、M705トラックボールマウなど古いLLCデバイスをサポートしたマウス/キーボード・ユーティリティ「Logitech Options for Mac」をリリースしています。詳細は以下から。

マウス&キーボードユーティリティアプリ「Logicool Options」のアイコン。

 スイスLogitech(日本ではLogicool)は現地時間2021年05月17日、同社のマウス/キーボード・ユーティリティ「Logitech Options」のMac版をv8.54.147へアップデートし、古いLCC(Logitech Control Center)デバイスをサポートしたと発表しています。

Logicool Options v8.54.147 for Mac

Why Update

  • Support for LCC devices Marble, LS1, M500, M505, M570 and M705
  • General Bug Fixes

リリースノートより

 Logicool Options v8.54.147でサポートされたLCCデバイスは2013年に発売された有線接続のトラックボールマウス「Marble」や汎用コンパクトマウス「LS1」、「M500」、「M505」、「M570」、2010年に発売され昨年後継モデルも発売された「M705」の合計6種類で、これらはユーティリティがLCCからLogitech Optionsへ移行されたさいに、一部機能に制限があると発表されていましたが、今回のアップデートでフルサポートされたようです。

Logitech Options support LCC Device

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おまけ

 ちなみに今回サポートされた「Logicool M500」は後にM500s, M500tと後継モデルが発売されるほどユーザー人気の高いマウスで、個人的に所有していたためLogicool Optionsをアップデートして接続してみたところ、

Logi Options Daemonのユーザー許可

Logi Options Daemonのユーザー許可とUSBの抜き差しが必要でしたが、その後は以下の通り、スクロールホイールや進む/戻るボタンの設定、スクロール速度、特定のアプリケーションでのカスタム設定が可能だったので、今回サポートされた古いLCCデバイスをまだお持ちの方はアップデートしてみてください。

Logicool/Logitech M500 mouse and macOS 11 Big Sur