Panic、Codaに代わる次世代のMac用ウェブエディタ「Nova」を2020年9月16日水曜日に公開。価格は99ドルで、その後は49ドル/年でアップデートに対応。

Panic
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

 PanicがCodaに代わる次世代のMac用ウェブエディタ「Nova」を2020年09月16日水曜日に公開すると発表しています。詳細は以下から。

Nova by Panic

 米オレゴン州のソフトウェア会社Panic, Inc.は2019年03月、AppleのDesign AwardでBest Mac OS X User Experienceを受賞したMacネイティブの統合Webエディタ「Coda 2」に代わる次世代のWebエディタ「Nova」を現地時間の2020年09月16日(水曜日)に公開すると発表しています。

 Panicは昨年からNovaのBeta版と機能一覧を公開しており、NovaはCoda 2に全面的な再考と再設計を施し、マルチカーソルや識別子のHighlight、括弧の補完、オーバースクロール、サジェスト機能、タブパネルやドキュメント/ファイルブラウザ、Local/Remote Terminal、Split Editor、Spotlight風のナビゲーター、git機能などを統合すると発表していました。

Nova for Mac Beta

 Novaのライセンス価格は99ドル、Codaユーザーは79ドルの割引価格が提供される予定で、ライセンス形態はSketchと同じく1年間の新機能や不具合修正などのアップデートができるライセンスで、その後は年間49ドルでアップデート・ライセンスを購入していくという形態を取るようです。

コメント

  1. 匿名 より:

    Codaはいいエディタだったけど,もうVSCodeで十分じゃないかと,最近よく思います.

  2. 匿名 より:

    >NovaはPanic 2に全面的な再考と再設計を施し
    Panic2? Coda2?

    • applech2 より:

      ご指摘ありがとうございます。
      Coda 2のTypoです。先程修正したので、朝には更新されていると思います。

  3. 匿名 より:

    買い切りはもういいや。

タイトルとURLをコピーしました