Apple、macOS High Sierra/Mojave向けに「Safari 13.1.2」アップデートをリリース。

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 AppleがmacOS High Sierra/Mojave向けに「Safari 13.1.2」アップデートをリリースしています。詳細は以下から。

macOS,iOSのデフォルトブラウザ「Safari」のアイコン。

 Appleは現地時間2020年07月15日、macOS 10.13 High SierraとmacOS 10.14 Mojave向けにセキュリティアップデート 2020-004をリリースしましたが、加えてHigh Sierra/Mojave向けにデフォルトブラウザであるSafariのアップデート「Safari 13.1.2」がリリースされています。(CatalinaはmacOS 10.15.6アップデートに同梱)

Safari v13.1.2

Safari 13.1.2アップデートはすべてのmacOS High Sierra/Mojaveユーザに推奨され、問題の修正およびセキュリティの改善を含んでいます。

リリースノートより抜粋

 Safari v13.1.2ではCVEベースで11件の脆弱性が修正されており、Appleが公開したセキュリティコンテンツによると、今回のアップデートではリモートの攻撃者により、アプリが突然終了されたり任意のコードが実行される可能性のあるWebKitの脆弱性や、悪意のある攻撃者により、誤ったドメインでパスワードが提案される可能性のあるSafariのLogin AutoFill機能の脆弱性など12件が修正されているそうなので、High Sierra/Mojaveユーザーの方は時間を見つけてアップデートすることをお勧めします。

Safari 13.1.2 Login AutoFill