Webサイト上の文章をクリックするだけで利用されているフォントの詳細情報を表示してくれるSafari機能拡張「WhatFont」がMacAppStoreでリリース。

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 クリックするだけでWebサイトで利用されているフォントを表示してくれるSafari機能拡張「WhatFont」がMacAppStoreでリリースされてます。詳細は以下から。


 WhatFont(旧:WhatFont Tool)は米AirbnbのエンジニアのChengyin Liuさんが2011年に公開したChrome/Safari、ブックマークレットに対応した機能拡張で、Webサイト上に表示されている文章をクリックするだけで、その文章に利用されているフォントの詳細を表示してくれる機能がありますが、そのWhatFontがSafari v12でsafariextz形式の機能拡張が非推奨となったことで、Mac App Storeに公開されています。

Ever wondered what typeface is used on a web page? WhatFont answers it for you. No need to dig through source codes. Activate WhatFont and you can hover on any text to see what font is being used.

WhatFont – Mac App Store

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WhatFontの使い方

 WhatFontの使い方は、以下のMac App Storeのリンクから機能拡張(アプリ)をダウンロード&インストールし、アプリを起動後にSafariの環境設定メニュー → [機能拡張]タブを開き、WhatFontを有効にするだけで、

WhatFont Safari Extensions

後はSafariのツールバーに表示されるWhatFontのアイコンをクリックし、次に調べたいフォントをクリックすれば、以下のようにフォントのスタイルやウエイト、サイズ、font-familyなどの情報が表示されます。

WhatFont SF Pro JP

 WhatFontを実行中はマウスイベントが全てWhatFontになり、複数の文章のフォントをチェックできます。また、終了したい場合はSafariの右上に表示されている[Exit WhatFont]をクリックすればWhatFontの情報ウィンドウが全て閉じるので興味のある方は利用してみてください。

コメント

  1. 匿名 より:

    便利そうとは思うけど、この程度の機能にウェブの全データアクセスを認めるというのはどうかな、と思う。
    この記事のものは大丈夫なんだろうけど、便利だからといって安易にインストールしてセキュリティリスクを高めてる人が多すぎる。
    Bookmarkletがあるならそっちの方が安全だ。