WebKit Team、2020年のWebKitの指針をまとめた「WebKit Goals for 2020」を公開。

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 WebKit Teamが2020年にWebKitでサポートする機能の目標を示した「WebKit Goals for 2020」を公開しています。詳細は以下から。


 AppleのWebKit Teamは現地時間2019年11月01日、米カリフォルニア州のサンタ・クララでWebKit Contributors Meetingを開催し、その際に公開したWebKitの2020年の指針を「WebKit Goals for 2020」として公開したそうです。

The 2019 WebKit Contributors Meeting will be held at the Hilton Santa Clara on Friday, November 1st. This meeting is open for contributors to the WebKit Open Source Project.

WebKitGoalsfor2020 – WebKit

 登壇されたApple WebKit WebApps開発チームのMaciej Stachowiakさんが示した「WebKit Goals for 2020」のトランスクリプトには、WebKit(Safari)のパフォーマンスの改善からmacOS版でのFast ScrollやiOS版でのWebAuthN NFC/USBセキュリティキーのサポート、WWDC 2018のOpenGL/OpenGL ESの非推奨で話題になったWebGL 2へのキャッチアップ、WebKit on GitHubプロジェクトなど面白そうな記載があるので、興味のある方はチェックしてみてください。

WebKit Goals for 2020 by WebKit Team

各項目の詳細は公開されていませんが、公開されたトランスクリプトの中にはPlayStation WebKit Port UpdateやWebKit Windows Port、Privacy Featuresなどもあります。

コメント

  1. 匿名 より:

    そもそも「Webkit」のMacアプリってどこでダウンロードすればいいのですか??