ベクター図形に対応したMac用HTML 5 アニメーションエディタ「Tumult Hype v4.0」がリリース。

Hype 4 仕事効率化
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 ベクター図形に対応したMac用HTML5アニメーションエディタ「Tumult Hype v4.0」がリリースされています。詳細は以下から。

Hype 4

 Hypeシリーズは元AppleのエンジニアリングマネージャーだったJonathan Deutschさんが2011年ごろから開発&販売しているWebエディタで、キーフレームエディタを利用してコードを書かずにHTML5アニメーションを作成することができますが、このHypeがメジャーアップデートし「Hype v4.0」としてリリースされています。

Hype 4

Hype を使うと、美しいインタラクティブなアニメ化 Web コンテンツを作成できます。Hype の HTML5 出力は、最近のすべてのブラウザ、および iPhone や iPad などのモバイルデバイスに対応しています。コードを書く必要はありません。

Hype 4 Mac App Store

Tumult Hype v4.0

 Hype v4.0ではポリゴンやパス、ペンシルツールがベクター図形をサポートし、変換前後のベクター図形を自動的に変換する「Shape Morphing」や「Line Draw Animations」機能が追加されたほか、Skew transformやドロップ/インセット・シャドーなど30以上の新機能が追加されています。

 Hype v4.0は有償アップグレードで、Hype v1.0~v3.6までのユーザーには割引価格が提供されており、Mac App Storeおよび公式サイトでは全ての機能を14日間利用できるトライアル版も公開されているので、興味のある方は試してみてください。

Hype 4

システム要件はOS X 10.11 El Capitan以上で、Mac App Store版はApp内課金6,000円からライセンスが購入可能です。

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