MacBook Pro (2018)でAdobe Premiere Proを利用し実際にMBPのスピーカーが破壊された時の動画が公開される。

シェアする

スポンサーリンク

 MacBook Pro (2018)でAdobe Premiere Proを利用し実際にMBPのスピーカーが破壊された時の動画が公開されています。詳細は以下から。


 現在、Adobeの動画編集アプリ「Premiere Pro」をMacBook Proで利用したユーザーが突然大きなノイズと共にスピーカーが物理的に破壊されるという不具合がAdobe CommunityやTwitterなどで報告されていますが、実際にこの問題に遭われたKnow And Goというユーザーの方がその時の様子を収録した動画を公開しています。

Apple + Adobe = Blown Speakers

The issue for me seems to occur when I select “Dialogue” in “Essential Sound”, and can happen when I select one of the “Reduce___” options under “Repair” or when I select “EQ”.
Update: It can also happen when using “DeNoise” from Audio Effects.

YouTubeより

スポンサーリンク

発生した時の操作とその後の症状

 昨日(現地時間2019年02月06日)公開されたこの動画は、AdobeのSenior QualityエンジニアのMatt_Stegnerさんによる「この不具合を検証するためにプロジェクトのコピーを提供してくれますか?」という呼びかけに対して投稿されたもので、この方の場合はPremiere Proのエッセンシャルサウンドパネルの修復にある“hogeを軽減”(“Reduce___”)を選択、または”EQ”/”DeNoise”を選択した際に発生したそうです。

突然音量が大きくなるので、音量を下げて再生することをオススメします。

 この問題が発生した後、Know And GoさんのMacBook Pro (2018)の右スピーカーは完全に故障(died)し、この問題が最初に発生した時はこの動画の3倍音がしたとコメントされており、MBPはApple Storeでの交換となったそうで、Adobe Communityでこの不具合に遭われたと報告しているユーザーの多くはMacBook Pro (15-inch, 2018)を利用しているようですが特定のモデルの不具合なのかは定かではないそうです。

Adobe Premiere ProがMacBook Pro (2018)のスピーカーを破壊する

During the previous clip the right speaker died permanently.
The first time it happend the sound was 3x worse than anything in this video.
This is the “muffled” version since it already damaged the speaker(s).

YouTubeより