AppleはmacOS 10.14 Mojave Beta版でAMD Navi GPUドライバの開発を行っているもよう。

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 AppleはmacOS 10.14 Mojave Beta版でAMD Navi GPUドライバの開発を行っているようです。詳細は以下から。


 TonyMacx86フォーラムのGigamaxxさんによると、Appleが昨年末公開したmacOS 10.14.2 MojaveのBeta版には新しいGPUドライバ“AMDRadeon6000HWServiceskext”が同梱されており、このドライバにはAMDの次期GPU “Navi”の記述と、新しいデバイスID”0x73101002″が追加されていたそうです。

macOS 10.14 MojaveのNavi GPUドライバ

Apple has begun to include some code for the upcoming Navi graphics cards in the Mojave 14.2 beta. The new AMDRadeon6000HWServiceskext has Navi code for a few different models. The new device ID is 0x73101002. We need to keep our eyes on this kext development for more news and support as its getting close to the “Navi-dad”. we saw similar code in Sierra prior to the Vega release. Navi in 6 months?

AMD Radeon Navi GPU – tonymacx86.com

 Appleは昨年も同様にmacOS High SierraでiMac Proに搭載したRadeon Vega10Gb Ethernetドライバのテストを行っており、kextにはNavi 16, 12, 10, 9と複数のコードが追加されているため、今年後半に登場するiMacやMacBook ProではAMDの7nmプロセス GPUが搭載されるかもしれません。

AMDRadeon6000HWServiceskext

macOS Mojaveのリリース版では削除されています。

コメント

  1. 匿名 より:

    AppleはAMD Navi GPUドライバの開発を行っている
    は違うんじゃないのかなあ。AMDが開発したドライバを同梱しているだけじゃないの。なんらかの検証は行なっているかもだが、それもMacに載っているGPUだけだろな
    と、NVDIAのドライバから思うのねん。もしかしたらAppleの検証もそれほどで同梱してベータテストでテスターに検証かな(High Sierraのアレっぷりから自社のでさえだったのでw)
    NVDIAのは自社(Webドライバ)でも表面上(Webでのドライバの案内)はMac用として発売されたグラフィックスボードに載っているGPUしか対応リストには載せてないが、実はそれ以外のほぼ全てのGPUに対応してたし、Webドライバは自社での最新更新、それをその後のmacOSで同梱される(当然Webドライバよりは古く最新のGPUにも未対応な)という流れだったので