アプリのコード署名などをチェックできるMac用ユーティリティアプリ「Max Inspect」が証明書ビュワーとcerファイルの保存に対応。

シェアする

スポンサーリンク

 アプリのコード署名などをチェックできるMac用ユーティリティアプリ「Max Inspect」が証明書ビュワーとcerファイルの保存に対応しています。詳細は以下から。

Max Inspect

 AppleでiPad用のSwiftプログラミング学習アプリ「Swift Playgrounds」の開発を担当していたMaxwell Swadlingさんは現地時間2019年01月14日、昨年10月にリリースしたmacOS用アプリに添付されている署名情報などを表示できるユーティリティアプリMax Inspectをv2.0へアップデートし、新たに証明書ビュワー(certificate viewer)を”Code Signatures”タブに追加したと発表しています。

Max Inspectのcertificate viewer

A new certificate viewer in the “Code Signatures” tab. Click on a certificate to view the details. Drag the certificate icon to save the certificate to a file.

‎Max Inspect – Mac App Store

 新たに追加された証明書ビュワーはSafariの証明書ビュワーと同じポップアップタイプで、アイコンをドラッグ&ドロップすることで証明書の.cerファイルをシステム上に保存すること出来ます。

 Max Inspectの価格は360円で、システム要件はmacOS 10.13 High Sierra以上となっています。