macOSの通知センターに写真やテキストなどを保存しておくことの出来るウィジェット「Scrapbook Kuro」がリリース。

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 macOSの通知センターに写真やテキストなどを保存しておくことの出来るウィジェット「Scrapbook Kuro」が公開されています。詳細は以下から。

macOSの通知センターに写真やテキストを保存しておくことの出来るウィジェット「Scrapbook Kuro」のアイコン。

 Scrapbook KuroはMac用メールクライアント「sweetmail」などを開発&販売しているNamera Designが新たに公開した通知センターウィジェットで、ウィジェットに写真やテキストなどあらゆるデータを保存し参照/取り出すことが出来ます。

macOSの通知センターに写真やテキストを保存しておくことの出来るウィジェット「Scrapbook Kuro」の機能。

主な特徴

  • 画面右端の Todayウィジェット内で使えるスクラップブックです。
  • 写真、テキスト、イラストレータ、フォトショップ、表計算、ファイル自体等のあらゆるデータを保存していつでも取り出せます。
  • 日付をもとにファイル名を変更したり拡張子を隠したりする便利なサービスメニューが付いています。
  • ウィジェットの他に通常のウィンドーやメニューバーからも使えます。

Scrapbook Kuro – Mac App Store

 使い方はアプリをインストールした通知センターにウィジェットを追加するだけで、無料で全ての機能を利用できますが保存できるデータ数を増やすにはアプリ内課金120円が必要で、黒猫の「くろ」さんが画面上を歩き回ったり寝たりするアピアランス機能も利用できるので、興味のある方はチェックしてみて下さい。

Scrapbook Kuroの黒猫の「くろ」さん。

「くろ」は環境設定から表示/非表示/大きさの調整が可能です。

コメント

  1. 匿名 より:

    そういえば標準のスクラップブックっていつ消えたんだっけかな?