macOS 10.14 MojaveのSVGフォントや連携カメラ機能をサポートしたMac用グラフィックアプリ「Pixelmator 3.8 Phoenix」がリリース。

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 macOS 10.14 MojaveのSVGフォントや連携カメラ機能をサポートしたMac用グラフィックアプリ「Pixelmator 3.8 Phoenix」がリリースされています。詳細は以下から。

Mac用グラフィックスツール「Pixelmator」のアイコン。

 Mac/iOS用アプリPixelmatorシリーズを開発しているリトアニアのPixelmator Teamは現地時間2018年11月30日、Appleが09月24日にリリースしたmacOS 10.14 Mojaveをフルサポートした「Pixelmator v3.8 Phoenix」アップデートをユーザーに公開しています。

Pixelmator 3.8 Phoenix

Pixelmator 3.8 Phoenix brings full support for macOS Mojave, colorful SVG fonts, Continuity Camera support, and more.

New Features

  • Pixelmator is now fully compatible with macOS Mojave.
  • With support for SVG fonts, you can now create richer, more vibrant graphics and designs — the Gilbert Color font is included in the app.
  • Thanks to support for the Continuity Camera, you can now take pictures using your iPhone and have them instantly appear in the Pixelmator document you’re editing.
  • Pixelmator – Mac App Store

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SVG Fonts

 Pixelmator v3.8 PhoenixではPixelmator Pro v1.2 Quicksilverと同じくmacOS 10.14 MojaveやiOS 12でサポートされたSVGカラーフォント(OpenType SVG)がサポートされ、テキストレイヤーでSVGカラーフォントを利用することができます。

SVG fonts

Continuity Camera

 また、同バージョンではmacOS 10.14 Mojaveの新機能として追加された、iOSデバイスで撮影した写真やスキャンしたドキュメントを直接macOSのアプリに取り込むことができるContinuity Camera (連携カメラ)もサポートされ、[ファイル] → [iPhoneまたはiPadから読み込む]メニューで写真をレイヤーとして取り込むことができます。

Continuity Camera (連携カメラ)

 この他、Pixelmator v3.8 PhoenixアップデートではダイアログなどがmacOS 10.14 Mojaveのダークモード対応、HEIFのAutomatorアクションの追加、不具合の修正などが行われているので、ユーザーの方はアップデートしてみてください。