AnkerがNanoシリーズからiPhone 17の高速充電に最適な最大45W出力でスマートディスプレイを搭載したUSB-C充電器「Anker Nano Charger (45W, Smart Display, 180° Foldable)」を発表しています。詳細は以下から。
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中国Anker Innovationsの製品を取り扱う米Ankerは現地時間2026年01月05日、ラスベガスで開催されるCES 2026に合わせて同社の超小型急速充電器のNanoシリーズから、新たにスマートディスプレイを搭載したUSB-C急速充電器「Anker Nano Charger (45W, Smart Display, 180° Foldable) (SKU: A121D)」を発表しています。

Key Features
- Smart iPhone Recognition with Care Mode
- 45W Max Fast Charging with Smart Power Adjustment
- Extends Battery Life
- Pocket Size with Dual Foldable Prongs
Anker Nano Charger (45W, Smart Display, 180° Foldable) – Anker.com
Anker Nano Charger (45W, Smart Display, 180° Foldable)は、Ankerの超小型充電器とし人気のNanoシリーズの1ポートUSB-C急速充電器で、出力は昨年発売された「Anker Nano Charger (45W)」と同じ最大45W出力となっており、

Anker Nanoシリーズ
iPhone 17/17 Proシリーズでサポートされた最大40Wの高速充電に対応し、iPhone 17シリーズのバッテリーを約20分で0%から50%まで充電することが可能となっています。

また、Anker曰く、Anker Nano Charger (45W, Smart Display, 180° Foldable)は超小型のUSB-C急速充電器としては世界で初めてスマートディスプレイを搭載し、このディスプレイには現在充電中のiPhoneやiPadをFast, Steady, Trickleのどの状態で充電しているかや本体の温度情報、充電完了、充電モードの選択、スリープなどの状態を表示してくれるそうです。

Anker Nano Charger (45W, Smart Display, 180° Foldable)はGaNを採用しサイズは約34 x 35.5 x 40mm、重さ約75gと、一般的な30W充電器と比較しても47%小型&36%軽量化されており、さらに、フル充電までの時間は伸びるものの充電中のデバイスの温度を監視しバッテリーやデバイスの負荷/劣化を軽減する「Care Mode」を搭載。

Care ModeはTÜV認証を取得し、デフォルトではAuto Modeが選択されていますが、就寝中など充電に時間を掛けても良い場合にユーザーが本体上部のボタンで選択できるようになっており、Ankerの実験によると、Care modeでiPhoneを充電した場合、iPhoneのバッテリー温度を最大5°、充電器本体の温度を20°低く維持できたそうです。

この他、Anker Nano Charger (45W, Smart Display, 180° Foldable)は電源プラグを90°と180°の2つの状態で固定できる新しい折りたたみ式プラグを採用し、カラーはiPhoneに合わせてAurora White, Black Stone, Misty Blue, Orangeが用意され、価格は39.99<ドルで、01月20日に発売されるそうなので、日本でも近く発売されると思われます。



コメント
CESで発表された情報を都度記事にするのはとても忙しいでしょう。お疲れ様です。
以下の文章が分からないレベルで誤字があったので念のため書いておきますね。
“iPhoneのバッテリーをンドを最大5°、充電器本体の温度を20°低く”
あ、これっておそらく“iPhoneのバッテリー温度を最大5℃”なのかな?これを書いていて分かったかも。
>>ご指摘ありがとうございます。先程該当箇所を終止したので、WordPressのキャッシュがクリアされるタイミングで更新されると思われます。
iPhoneのバッテリーをンドを最大5° → iPhoneのバッテリー温度を最大5°