Macのディスプレイ解像度をシステム設定以上に変更できるアプリ「Display Menu」がバックエンドをSwfitへ移行し、最適なリフレッシュレート表示に対応。

Display Menu 2.2.6 仕事効率化
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 Macのディスプレイ解像度をシステム設定以上に変更できるアプリ「Display Menu」がバックエンドをSwfitへ移行し最適なリフレッシュレート表示に対応しています。詳細は以下から。

Display Menu

 Display Menuは元Appleのエンジニアで現在はオランダのPHENOSPEXでR&D部門の責任者を務めるThorsten Karrerさんが2012年から開発しているMac用ディスプレイユーティリティで、当時、Appleが最新のOS X 10.8 Mountain Lionでディスプレイ設定アイコンをメニューバーから削除したため、その代替アプリとして開発されましたが、このDisplay Menuが約2年ぶりにバージョン2.2.6へアップデートされています。

Display Menu 2.2.6

 Display Menu v2.2.6では、多くのバックエンドコードがSwiftで書き換えられ互換性と安定性が向上した他、Display Menuの機能として人気のmacOSのシステム設定では選択できない解像度を設定できる機能で、複数のリフレッシュレートが選択できるディスプレイの場合、各解像度で最適なリフレッシュレートを表示してくれるようになっています。

Display Menu v2.2.6

Display Menu v2.2.6とv2.2.5

 また、設定メニューの[Only show best modes for each resolution]をOFFにすれば、これまでと同じく全てのリフレッシュレートを表示&選択することが可能で、Display Menu v2.2.6では最新のmacOSで壊れていたアスペクト比バッチも正しく表示れるように修正されており、

Display Menu v2.2.6

システム要件はmacOS 13.0 Ventura以降のIntel/Apple Silicon Macで、解像度ブックマークやHiDPIスケーリング、Apple ScriptをサポートするProライセンスは300円ですが、その他の機能は無料で試すことができるので、Macのディスプレイ解像度をいじりたい方は試してみてください。

  • Added a feature to coalesce similar resolutions into one menu item taking the best refresh rate
  • Rewrote much of the backend code base in Swift
  • Fixed a bug where the aspect ratio badges were broken in newer versions of macOS

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