USB-C充電式で最大3台のデバイスとペアリングできる「Satechi アルミニウム Bluetooth キーボード テンキー付き」レビュー。

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 USB-C充電式で3台のデバイスとペアリングできる「Satechi アルミニウム Bluetooth キーボード テンキー付き」レビューです。詳細は以下から。


 米カリフォルニア州の周辺機器メーカーSatechiは現地時間2018年09月06日、最大3台のデバイスをペアリングし切り替えて利用することが出来るBluetoothキーボードSatechi アルミニウム Bluetooth キーボード テンキー付き (以下、Satechiアルミニウムキーボード)」を発売しましたが、このアルミニウムキーボードのサンプル品を頂いたので利用してみました。

Satechi Aluminum Bluetooth Keyboardのファンクションキー

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パッケージ

 今回お借りしたのはSatechiアルミニウムキーボードのスペースグレイモデル(ST-AMBKM)で、同梱品はキーボード本体とUSB-A to -Cケーブル、英語のマニュアルとデバイスとのペアリング方法を記した日本語の取扱説明書が入っています。

Satechi アルミニウム Bluetooth キーボード テンキー付き

 Satechiアルミニウムキーボードの大きさは約43x12x1cmで重さは約500g、1回の充電(2~3時間でフル充電)で最大80時間の連続使用&最大100日のスタンバイが可能なバッテリーを搭載しており、充電用のUSB-CポートはBluetoothアンテナの横に設置されています。

クリックで拡大:左から電源スイッチ、アンテナ用樹脂パーツ、USB-Cポート

 マニュアルやデータシートには記載されていませんでしたが、測ったところキーピッチは1.9mmでAppleのMagic Keyboardとほぼ同様となっており、PrintScreenやアローキー、テンキーエリアを除いたサイズもMagic Keyboardと同等となっています。

AppleのUSB-C to LightningケーブルでMacやiPhone/iPadと接続してみましたが、Magic Keybaordのようなホスト機能はないようです。

ペアリング

 Satechiワイヤレスキーボードのペアリング方法は、キーボードの電源を入れて1~3のBluetoothデバイス割当ボタンを3秒押し続けるだけで、キーボードがペアリングモードになるので、ペアリングしたいデバイスの設定(macOSはシステム環境設定、iOSは設定アプリ)から、「Satechi Bluetoth Keyboard」を探してペアリングすると、1~3のBluetoothデバイスキーにそのデバイスが登録されます。

 ペアリング後の切り替えはBluetoothデバイスキーを押すだけで、登録されれたデバイスをSatechiワイヤレスキーボードから削除するFn + Shift(右) + Deleteキーも用意されており、キーボードが30分操作されない場合はスリープモードになるそうです。

スリープモードは任意のキーを押すことで解除されます。

ファンクションキー

 SatechiワイヤレスキーボードにはAppleのMagic Keybaordと同じくF1~F12にメディア/ファンクションキーが割り当てられており(マニュアルの画像)、macOS/iOSでは以下のメディア/ファンクション操作が可能で、

キー macOS iOS
F1 輝度を下げる
F2 輝度を上げる
F3 Spotlight検索
F4 Mission Control N/A
F5 アプリケーションウィンドウ N/A
F6 App Switcher App Switcher(iPad Only)
F7 前のトラック
F8 再生/停止
F9 次のトラック
F10 ミュート
F11 ボリュームダウン
F12 ボリュームアップ
Ejectキー Eject iOSのオンスクリーンキーボードを有効
Fn Lockキー Fn Lock
prtscnキー スクリーンショットを撮影
deleteキー Delete/Backspace
cutキー 選択範囲をカット
copyキー 選択範囲をクリップボードにコピー
pasteキー クリップボードからペースト
clearキー 計算機などのクリア

F1~F12のファンクションキー以外にも、prtscnキーにはControl + Option + F3のスクリーンショットキーが割り当てられているので、macOS/iOSでもボタン一つでスクリーンショットを撮影することが可能です。

Satechi アルミニウム Bluetooth ワイヤレス キーボード テンキー付き

 Satechiアルミニウムキーボードの作りはAppleのMagic Keyboardと比較すると見劣りしますが、価格はAppleのMagic Keyboardより3割ほど安く、最大3台のBluetoothデバイスに接続でき、USB-C充電が可能なので、複数のmacOS/iOSデバイスを1台のキーボードで利用したい方にはおすすめで、

SatechiアルミニウムキーボードはUS配列なので、macOS/iOSでの日本語ローマ字/英語切り替えはCtrl + Spaceキーで行うか、システム環境設定でCaps Lockキーに割り当てることができます。

Satechi Japanでは発売記念として本日10月17日までAmazon.co.jpのレジにクーポンコード「NEWKEYBD」を入力することで20%OFFになるキャンペーンを開催しているので、興味のある方はチェックしてみてください。