Telestream、新しいテンプレートやAPNG、H.265/HEVCのデコードをサポートしたビデオ編集アプリ「ScreenFlow v8」をリリース。

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 Telestreamが新しいテンプレートやAPNG、H.265/HEVCのデコード、ハンドフリー注釈機能などサポートしたビデオ編集アプリ「ScreenFlow v8」をリリースしています。詳細は以下から。

ScreenFlow v7のアイコン。

 WirecastやSwitchなどMac用ビデオ&オーディオアプリを開発&販売している米カリフォルニア州のソフトウェア会社Telestream, LLCは現地時間2018年08月01日、Mac用ビデオキャプチャー&エディタアプリ「ScreenFlow」の最新バージョンとなる「ScreenFlow v8」を新たにリリースしたと発表しています。

Nevada City, California, August 1st, 2018 – Telestream®, a leading provider of digital media tools and workflow solutions, today announced ScreenFlow 8.0 – the latest version of the company’s award-winning video editing and screen recording software for the Mac. ScreenFlow’s intuitive design makes it easy for educators, vloggers/bloggers, marketers, online trainers, app developers, gamers or any aspiring video producer to create high-quality video content. ScreenFlow version 8.0 adds a variety of new features including new Styles and Templates to increase editing productivity and streamline editing workflows, as well as an all new integrated Stock Media Library.

Telestream Announces Version 8 of ScreenFlow Video Editing & Screen Recording Software – August 1, 2018 – Telestream Press Release

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ScreenFlow v8の新機能

 ScreenFlow v8では新たにトラックのサムネイル表示やGoogle ChromeやSafari, FirefoxなどがサポートしているAnimated PNG(APNG)フォーマットの書き出し、フリーハンド注釈がサポートされたほか、新しいスタイルフィルター&テンプレート、Instagram用動画の設定が追加されており、

ScreenFlow v7まではエンコードしかサポートされていなかったHEVC(aka. H.265)のデコードがサポートされたことで、iPhone Xで撮影したHEVCフォーマットの4K動画などをそのままインポートして編集することが可能になっているそうです。

新しい SF8 には、ストックメディアライブラリのオプション*があります。モーション背景、ローワーサード、タイトル、トランジション、プロ並みのイントロやアウトロ、ストックビデオコンテンツ、ロイヤリティフリーのバッキングオーディオ、その他さまざまなコンテンツを利用できます。他の多くのストックメディアデータベースとは異なり、アイテムごとに料金を支払う必要はありません。すばらしい低価格の 1 回払いで、1 年間の契約となります。

ScreenFlow 8 – Mac App Store

 この他、ScreenFlow v8では59.99ドル/年のサブスクリプション制で、モーション背景、ローワーサード、タイトル、トランジションなどを利用できるストックメディアライブラリ機能が追加され、価格がScreenFlow v7より安い4,800円に設定されているので、興味のある方は公式サイトにあるトライアル版などをチェックしてみてください。