Apple、iOS 11およびmacOS High Sierraで「Canon EOS 4000D」や「Sony Alpha ILCE-7 III」などのRAWフォーマットをサポート。

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 AppleがiOS 11およびmacOS High Sierraで「Canon EOS 4000D」や「Sony Alpha ILCE-7 III」のRAWフォーマットをサポートしたと発表しています。詳細は以下から。

iOS 10のカメラアイコン。

 Appleは現地時間2018年06月27日、2017年09月に公開していたiOS 11およびmacOS High SierraでサポートするRAWフォーマットのカメラリストを更新し、06月26日付けで複数のメーカーのカメラのRAWフォーマットをサポートしたと発表しています。

Digital camera RAW formats supported by iOS 11 and macOS High Sierra

Support for additional RAW formats is added over time. This list is current as of 26 June 2018 and reflects compatibility for the latest versions of iOS 11 and macOS High Sierra.

Digital camera RAW formats supported by iOS 11 and macOS High Sierra – Apple

 2018年04月のアップデートと比較して、新たに追加されたのはCanon EOS 1500Dや4000D、Rebel T100、OlympusのSTYLUS TG-4 Tough、SonyのAlpha ILCE-7 IIIなど以下の9つのカメラ(diff)で、

  1. Canon EOS 1500D
  2. Canon EOS 2000D
  3. Canon EOS 3000D
  4. Canon EOS 4000D
  5. Canon EOS Rebel T100
  6. Canon EOS Rebel T7
  7. Olympus STYLUS TG-4 Tough
  8. Sony Alpha ILCE-7 III

これらのカメラのRAW画像はステムレベルでサポートされるため、Appleのプレビューや写真アプリ、サードパーティ製のアプリでもRAW画像を扱うことが出来るので、ユーザーの方はチェックしてみて下さい。

macOSでサポートしているRAWフォーマットのカメラはシステム情報アプリの[ソフトウェア] → [RAWサポート]からチェックできます。