Apple、iOS 11とmacOS 10.13 High SierraでサポートしたデジタルカメラRAWフォーマットおよびHigh Sierraに同梱したフォントのリストを公開。

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 AppleがiOS 11とmacOS 10.13 High SierraでサポートしたデジタルカメラRAWフォーマットおよびHigh Sierraに同梱したフォントのリストを公開しています。詳細は以下から。

iOS 10のカメラアイコン。

 Appleは2017年09月、「iOS 11」および「macOS 10.13 High Sierra」をAppleデバイス向けに公開しましたが、同時にこれらのOSがシステムレベルでサポートした「RAWフォーマット対応のデジタルカメラ」および、macOS 10.13 High Sierraに同梱したフォントのリストを公式サイトにて公開しています。

iOS 11とmacOS 10.13 High SierraでサポートしたRAW

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Raw

 Appleは一部のiOSデバイスおよびMacで、Adobe Digital Negative (DNG) RAWフォーマットでの写真の撮影やプレビュー、編集などをサードパーティ製アプリなどに許可していますが、新たに公開された「iOS 11」および「macOS 10.13」でサポートしたRAWフォーマットが撮影できるカメラリストによると、

iOS10とiOS11のRAWサポートのdiff

新たにNikon D7500などのカメラで撮影したRAW画像がネイティブサポートされておりAdobeなどのサードパーティ製アプリで利用できるとしています。iOS 10 ~ 11, macOS 10.12 ~ 10.13までの差分は以下のサポートページを参照して下さい。

フォント

 また、Appleが公開した”Fonts included with macOS High Sierra”によると、High Sierraに同梱しているフォントはSierraの同梱フォントからほぼ全てのがバージョンアップされているので、ユーザーの方は以下のサポートページをチェックしてみて下さい。

SierraとHigh Sierraのフォントdiff

 *削除してしまったフォントはSierra以降のmacOSではフォントブックアプリから再ダウンロードすることが可能となっています。(*システムフォントは削除できません)

High Sierraでフォントをダウンロード